049.【プログラム起動】NISMAIL/ASで独立補助記憶域プール(IASP)に配置されているユーザプログラムを起動できますか
| 質問 |
独立補助記憶域プール(IASP)にユーザプログラムを配置し、ジョブを実行する事は可能ですか? |
| 回答 |
IASPにユーザプログラムを配置し、ジョブを実行する事は可能です。
NISMAIL/ASより受信、送信を行う場合は、通常の設定で動作致します。 トリガ転送によりプログラムを起動する場合は、JCFの指定でライブラリを『'*LIBL'』と指定頂く必要があります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ADDASCJCF (ADDASCJCF) 選択項目を入力して,実行キーを押してください。 論理ファイル名 . . . . . . . 論理ファイル名を入力 実行ファイル名 . . . . . . . トリガ受信時の実行ファイルを入力 文字値 ライブラリ . . . . . . . '*LIBL' 文字値 画面表示(1:表示) . . . . 画面表示設定を入力 0-1 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ※登録済みの定義を変更する場合は、CHGASCJCFをご利用ください。
NISMAIL/ASはIASPに配置されている受信プログラムをライブラリ名指定で起動すると、以下の様な実行エラーとなります。 プログラムをIASPに配置する場合は、ご注意願います。 ・エラーメッセージ TRIG:EN40110:PROG EXEC ERROR(ライブラリ名/受信ジョブ名) |
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