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046.【OS文字コード】 Linux系、UNIX系でOSベースコードがUnicodeでもNISMAILを利用できますか。
質問 Linux系、UNIX系のNISMAILはSJIS版、EUC版で構成されていますが、OSのベースコードがUnicodeでも利用できますか。また、SJIS版、EUC版のどちらを使用すれば良いですか。
回答 OSのベースコードがUnicodeでもNISMAILの動作に影響はありません。SJIS版、EUC版どちらを利用頂いても構いません。

注意すべき点としては、一部のコマンドによる日本語出力の文字がインストールした製品にあわせてSJISまたはEUCで出力される事です。
OSのベースコードがUnicodeの場合はサーバにログインし出力を確認する際に表示がUnicodeでは文字化けしますので、画面表示の文字コードをインストールした製品に合わせてSJISまたはEUCに変更して下さい。
また、バッチ型定義ツール2でコメント登録を行う際もSJIS版はSJIS、EUC版はEUCに対応しておりますので、定義ファイルにUnicodeで日本語コメント等を作成した場合は 管理コンソールで表示されるコメントは、文字化けしてしまいます。

SJIS版、EUC版の違いは以下の様になります。
・一部のコマンド等の日本語出力表示がSJISとなるかEUCとなるか。
・ACOS-2、A-VXとのクライアント転送で転送時変換を行った際に変換がSJISとなるかEUCとなるか。
 ※ACOS-2、A-VXとの転送時変換については変換後の文字コードは固定となっており、SJIS版を使用する場合はSJIS、EUC版はEUCに変換されます。

上記以外は同じとなりますので、OSのベースコードUnicodeについてはSJIS版、EUC版のどちらを利用されても問題ないものとなります。
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