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034.【ログ】動作ログはありますか
| 質問 |
動作ログはありますか? |
| 回答 |
あります。
動作ログは世代管理しており、指定した世代を超えた場合NISMAILが自動的にクリーニングを行ないます。 ログファイルには、ファイル転送、ジョブなどの実行履歴や障害が発生した時の詳細情報が記録されます。管理者はこの各種ログファイルから運用状態を監視することができます。
NISMAILでは、下記のログを出力します。ログファイルの出力先は、環境ディレクトリ配下のログディレクトリ配下(files/LOG)です。各ログファイルは、拡張子に年月日の日付を持ち、日付が変わるたびに新しいログファイルが作成されます。
■NISMAIL で使用しているログ 1.メッセージログファイル(MSGLOG.yyyymmdd) NISMAIL のファイル転送、ジョブなどの実行履歴や障害が発生した時の詳細情報が記録されます。トラブルシューティングでは、このログファイルを利用します。
2.ファイル転送ログファイル(DCCLOG.yyyymmdd) ファイル転送に関するログ情報が出力されます。 NISMAILクライアント・コントロールパネル2を使用して参照します。
3.ファイル使用ログファイル(FULOG.yyyymmdd) 使用待ちファイルに関するログ情報が出力されます。 NISMAILクライアント・コントロールパネル2を使用して参照します。
4.ジョブログファイル(JELOG.yyyymmdd) ジョブ実行に関するログ情報が出力されます。 NISMAILクライアント・コントロールパネル2を使用して参照します。
5.イベントジョブログファイル(FJLOG.yyyymmdd) イベント起動型ジョブの実行に関するログ情報が出力されます。 NISMAILクライアント・コントロールパネル2を使用して参照します。
6.アクセスログファイル(ACSLOG.yyyymmdd) 転送におけるアクセス情報が出力されます。
7.FTP クライアント対向転送機能(CCC/CCFT)ログファイル(CCFTLOG.yyyymmdd) FTP クライアント対向転送機能使用時のFTP通信ログが出力されます。
8.データトレースログ1(操作系)(DTLOG1.yyyymmdd)(※1) GUI によるオペレーション作業のトレーサビリティが出力されます。
9.データトレースログ2(転送系)(DTLOG2.yyyymmdd)(※1) データの集配信に関するトレーサビリティが出力されます。
10.フォルダデータ連携ログ(F2FLOG.yyyymmdd)(※2) フォルダデータ連携に関するファイル投入、ファイル転送、ジョブなどの実行履歴や障害が発生した時の詳細情報が記録されます。
(※1)はNISMAIL Version 7.0からのログとなります。 (※2)はNISMAIL Version 8.0からのログとなります。
1〜5:保存期間は1〜60世代の間で設定変更可能です。 6、7:保存期間は7世代固定の為、変更不可です。 8〜10:1の保存期間に従います。
保存期間の変更など詳細は下記マニュアルを参照していただけますようお願い致します。
「NISMAIL管理コンソール利用の手引き」 3.2.3 ログ管理設定
■NISMAIL Listener で使用しているログ
・NISMAIL Listener ログ 保存期間は1〜99世代の間で変更可能です。
保存期間の変更など詳細など詳細は下記マニュアルを参照していただけますようお願い致します。
「NISMAIL/NT インストールガイド」 E.3. Listener コントロールパネル (8) 設定項目
■簡易スケジュール機能の利用で出力されるログ
・スケジュールジョブ実行ログファイル 保存期間は10世代固定の為、変更不可です。
詳細は下記マニュアルを参照していただけますよう、お願い致します。
「簡易スケジュール機能利用の手引き」 5.8 クリーニング処理 |
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