020.【CCP2】クライアント・コントロールパネルとクライアント・コントロールパネル2の状況表示の違いについて
| 質問 |
定義を削除した時、クライアント・コントロールパネル、クライアント・コントロールパネル2の状況表示はどのように表示されるのですか? |
| 回答 |
消した定義箇所によって、状況表示に表示される内容が以下の様に変わります。
クライアント・コントロールパネル(以下:CCP)、クライアント・コントロールパネル2(以下:CCP2)で、状況表示の内容が異なる場合がありますが、これはCCPとCCP2とで表示ロジック上に違いがある為であり、動作上問題がある訳ではありません。
(1.定義情報の削除パターン)
受信定義(CCPの『DEF』での表示イメージ
| パターンNo. | | ファイル名 | | 作成アプリケーション名 | | | 1 | あり | あり | あり | - | - | | 2 | あり | あり | なし | - | - | | 3 | あり | なし | なし | - | - | | 4 | なし | なし | なし | - | - |
送信定義(CCPの『DEF』での表示イメージ)
パターンNo. | 使用アプリケーション名 | ファイル名 | | 作成アプリケーション名 | アプリケーション定義 | | 1 | - | あり | あり | あり | - | | 2 | - | あり | なし | なし | あり | | 3 | - | あり | なし | なし | なし | | 4 | - | なし | なし | なし | あり | | 5 | - | なし | なし | なし | なし |
また、ファイル定義の『保存指定』に関しては、『使用後削除』、『期限指定』のどちらを指定しても構いません。
2.CCPとCCP2の表示内容
| | パターンNo. | CCP /font> | CCP2 | | JOB | USE | TRN | ジョブ状況 | 使用ファイル状況 | 転送状況 | | 受信定義 | 1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | | 2,3,4 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | | 送信定義 | 1 | ○ | ○ | ○ | ○ | - | ○ | | 2,3,4,5 | ○ | × | ○ | ○ | - | ○ |
≪表示内容の見方について≫ 状況表示に表示されるものは【○】、表示されないものは【×】となっています。
また、CCP2の機能の【使用済み再使用】、【送信済み再転送】は定義が削除されている場合、CCP2上では表示されていますが、実行する事はできません。 |
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