nismailX NECソリューションイノベータカスタマーサポート
  ログイン
SUPPORT MENU

■ TOP
dotline
■ 製品関連情報
dotline
■ バージョン情報
dotline
■ Q&Aコーナー(FAQ)
dotline
■ テクニカルサポート情報
dotline
■ ダウンロードサービス
dotline
■ 更新履歴
dotline
■ パスワード変更
navi_bottom

navi_top

ご不明な点がありましたらサポート窓口までご連絡ください。

nismail@nis.jp.nec.com
navi_bottom
FAQ
検索キーワード:

分類項目を選択してください:
検索範囲を選択:QA両方 Qのみ Aのみ


013.xtconvで可変長レコードの入力データを正しく変換できない
質問 可変長レコード形式の入力データに「'(シングルクォート)」や「"(ダブルクォート)」が含まれていると正しく変換できません。
回答 この資料は以下の製品について記述したものです。
NISMail/NT(Windows版) Version 1.0 〜 Version 4.0
NISMail/UX(UNIX版) Version 1.0 〜 Version 4.0

フォーマット定義ファイルでquotesの指定が抜けているためです。
入力ファイルが可変長レコード形式ファイルの時、入力フォーマット定義ファイルに可変長形式のサブオプション「quotes」を記述しなかった場合、ユーザが意図していない変換結果やエラーメッセージを出力することがあります。

具体的には、下記の現象が発生します。
・入力データ中に含まれる「'(シングルクォート)」や「"(ダブルクォート)」が欠落する。
・エラーメッセージ「No close quote」が出力される。

上記現象が発生する場合、下記の項目を確認して下さい。
・フォーマット定義ファイルで引用符(quotes)を指定しているか。
これらの現象は、フォーマット定義ファイルで可変長レコード形式を指定した場合、下記の値をデフォルトとして使用するためです。

区切り文字:,(カンマ)
引用符  :'(シングルクォート) "(ダブルクォート)

これは、デフォルトとして下記の指定を行ったものと同じ扱いになります。

.rectype fsep=, quotes=\"\"\'\'

本現象を回避するには、フォーマット定義ファイルで区切り文字や引用符を明示的に指定し、デフォルトの指定を外してください。
たとえば、引用符を明示的に指定しない場合は下記のように記述します。

.rectype quotes=
戻る
line

・この資料の内容は予告なしに変更されることがあります。
・いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。
・この資料に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
footerline
Copyright © NEC Solution Innovators, Ltd. 2006-2020. All rights reserved.