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009. xtconv sub オプションについて
質問 xtconv sub オプションの動作について
回答 この資料は以下の製品について記述したものです。
NISMail/NT(Windows版) Version 1.0 〜 Version 4.0
NISMail/UX(UNIX版) Version 1.0 〜 Version 4.0

subオプションは、可変長形式と固定長形式のフィールドオプションです。 出力時にデータを置き換えます。

書式は以下の形式です。入力フィールドがいずれかのXnと完全に一致するとき、対応するYn を出力します。

書式: sub=X1,Y1,X2,Y2, ... Xn,Yn

たとえば、sub=A,B の場合、データ "A" をデータ "B" に置き換えることはできます。しかし、データ "ABC" をデータ "BBC" のように、データの一部分だけを置き換えることはできません。文字列変換ではなく、項目変換を行います。
XやYにコンマやエスケープ・シーケンスを指定する場合は、以下の様に項目をダブルクォーテーションで囲み、値全体をシングルクォーテーションで囲ってください。
例) sub=' ",",comma,"\\",yen,"\t",tab '
この例の指定ではコンマ、円、タブをそれぞれ、comma, yen, tabで置き換えます。
Y には title オプションと同様に変換時の時間が指定可能です。
※Xn,Ynともに"(ダブルクォーテーション)、'(シングルクォーテーション)を文字列内に含む事はできません。

以下のマニュアルの版数から補足説明を追加しています。
NISMail/NT Version 4.0 「利用の手引き」 (第3版)
NISMail/UX Version 4.0 「利用の手引き」 (第4版)
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・この資料の内容は予告なしに変更されることがあります。
・いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。
・この資料に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
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