サイト内の現在位置

中堅・中小企業の総務・法務・情シスの皆様へ
導入も法対応も安心!「電子契約管理スターターパック」のご紹介

「電子契約」導入を検討したいけど・・・いったい何から準備すれば良いのかわからない!
「電帳法対応など法務面の知識も不安」「システムを使いこなせる自信もない」「ノウハウもリソースも足りない」と、あきらめていませんか?

「電子契約管理スターターパック」なら、電子契約サービス製品とNECグループ企業による導入設定サポート、コンサル企業による法令対応研修をパックにしてご提供しますので、電子契約をはじめて導入するお客様にも安心です。

電子契約をはじめて導入するための安心パック「電子契約管理スターターパック」

電子契約サービス製品・NECによる導入設定サポートと、コンサル企業による法令対応研修をパックにしてご提供します!

  • 電子契約サービスに変えれば、こんなに便利です!
    • 契約締結まで格段にスピードアップ!大幅な業務効率化
      電子契約サービスを導入することで、従来、時間が掛かっていた印刷・製本・押印・封入・郵送・紙保管作業がなくなり、大幅に業務効率がアップします。
    • 印紙税も不要!コスト削減
      印紙税法第2条により電子契約で取り交わされる電子ファイルには印紙税が課せられません。
      また、契約者双方がインターネット上でデータをやり取りするため、郵送代も不要です。
    • 契約書の一元管理が可能・セキュリティも安心
      従来、部門毎にバラバラだった契約書の管理もクラウド上で一元的に集中管理が可能。
      過去の契約書をキャビネットから探す手間も不要、端末から簡単に検索OK。
      クラウドで管理するため、契約書紛失のリスクもなく安心です。

  • 「電子契約」導入を成功させるためには、いくつかのハードルがあります!
    高い効果を実感できる電子契約ですが、「システム導入」だけでは解決できません。
    様々な法的要件を押さえた上で、検討を進めるのはもちろんですが、まずは、自社内の理解は不可欠で、社内規定を整理したり、相手にも使ってもらう必要があり、双方理解のもとで電子契約サービスを利用する必要があります。
    さらには契約書の種類によっては電子契約には不向きなものもあり、どの契約を電子契約に切り替えるかも決める必要があります。

  • 電子帳簿保存法(2022年1月1日施行)へもしっかり対策を!
    電帳法は、国税関係の帳簿や書類を電子データで保存するためのルールを定めた法律です。
    取引先とやり取りする書類、請求書や領収書、契約書などの書類は、電帳法の対象となり、全ての企業様が電子で受け取った書類を電帳法に従って電子データのまま保存しなくてはならなくなりました。政府より、義務化は2年猶予との発表はあったものの、取引先相手が電帳法適用している場合は、それに合わせる必要があり、実は猶予はあまりありません。

  • 「従来の契約書」や「紙の契約書」も一定数残り、混在する契約書の一元管理が重要に!
    「電子契約」導入以降も「今までの契約書」は残っており、これからも 「紙の契約書」の管理は一定数残っていきます。さらには取引先や契約の種類・案件によっても契約形態は様々に異なりますので、様々に混在する契約書を一元管理し、いつでも誰でも、すぐに契約書にアクセスできる見つけられる環境を整えることが重要です。

  • 導入も法対応も安心!
    はじめての電子契約管理に必要なものをパック化!

    「電子契約」にすればメリットが多いのはわかってるけど・・・ 
    実際、 どこから手を付けて、何を準備すればよいのかわからない、
    そんなお悩みを「電子契約管理スターターパック」が解決します。
    電子契約サービスは「Adobe Acrobat Sign」、契約文書管理には
    「OPTiM Contract」、どちらもNECグループ企業がお客様に、リモートで操作画面を用いながら操作をレクチャーしますので、電子契約
    サービスを使用したことがない方も操作を理解できます。
    また、税理士や弁護士/社労士を抱える士業グループとNECが協業、電子署名の導入に向けた法令対応研修メニューをご提供しますので、電帳法への対応をはじめ法務面でも安心して電子契約を導入いただけます。

<クラウド型電子サインサービス「Adobe Acrobat Sign」>
Adobe社が提供する「Adobe Acrobat Sign」は幅広い法的要件に準拠し、世界で実績豊富な電子サインサービスです。
高セキュリティで安全な電子契約を保証し、締結捺印のための出社や紙のやり取りにかかる無駄な時間、コスト削減を実現します。

<AI契約書管理サービス「OPTiM Contract」>
契約書管理上で必要な情報をAIが自動的に抽出して一元管理!
簡単で手間をかけない契約書管理で業務負荷の低減や管理コストの抑制を実現します。

「電子契約」を導入してよかった!
総務・法務・情シス担当者からの声をご紹介!

<クラウド型電子サインサービス「Adobe Acrobat Sign」>

  • 社内に加え社外の取引先とも非対面で電子署名できるので、コロナ禍以降、我が社にはなくてはならないものになりました。
  • 電子化で法律上、印紙税が不要になり、契約にかかるコスト削減ができました。
  • インターネット上でデータをやり取りするので、ペーパレス化で、印刷・製本・押印・封入・郵送といった作業も無くなり、期末に急ぎバイク便で送るなんてことも無くなりました。

<AI契約書管理サービス「OPTiM Contract」>

  • 我が社は大量に契約書を管理していて、今まではExcelで台帳を作成して契約書を管理していましたが、1通ずつ入力の手間や台帳作成も不要になり、驚くほど管理が楽になりました。
  • 取引先によって「紙」・「電子ファイル」・「電子契約」など混在していたので、それが全て一元管理ができるのはありがたいです。
  • 担当営業が契約書を個人で持ったままで、必要な時にすぐに契約書が確認できない、といったケースがよくありましたが、クラウドでいつでもどこでも必要なときに確認できるようになり、属人的な契約書管理が改善できました。
  • 倉庫に保管している契約書の山から特定の契約書を探しだすのに、毎回、相当苦労してましたが、今ではすぐに検索ができるようになりました。
  • クラウドで契約書を一元管理して関係者で共有できるので、人事異動の際など、契約書を引き継ぐのが楽になり、大変助かってます。

NECがお答えする「電子契約管理スタ―ターパック」

「Adobe Acrobat Sign」と「OPTiM Contract」のクラウド環境構築もですが、その連携設定も自分でできるか自信がありません。

ご安心ください。リモートでお互いが同じ画面を見ながら、NECが初期設定支援・操作方法をレクチャーさせていただきます。

「法令対応研修」は、どんな研修メニューになりますか?

税理士や弁護士/社労士を抱える士業グループとNECが協業しており、電子契約の概要や電子署名法についてのご説明/署名ワークフロー設定時の法的な注意点/電子帳簿保存法への対応についてのご説明/その他注意すべき業法など法令に即した研修をご提供いたします。

法令対応研修以降、問い合わせはできますか?

メールによるQA対応を1か月間・回数無制限でご提供する他、法令対応研修の資料や事務処理規定のサンプル/印証管理規定のサンプルをご提供いたします。

はじめての電子契約でも安心!
こんな導入メリットを実感できます!

  • 電子署名法や電子帳簿保存法、その他注意すべき業法を含む研修をコンサル企業がレクチャーするので法務面でもご安心いただけます。
  • 電子契約システム( Adobe Acrobat Sign、OPTiM Contract)の導入設定支援サービスがあるので、はじめての方でも設定・操作がわからない、という心配はありません。
  • 導入以降は、契約に携わる部門や担当者の負担が減り、働き方改革につながります。
  • クラウド側で機能強化や改修を行うため、専任のIT要員が不要になったり、運用工数を大幅に削減できます。
  • 万が一の災害時、重要な機密文書に該当する契約書データの消失の心配なし!BCP対策になります。

2022年5月25日セミナー開催

電子契約は「システム導入」だけでは解決できません。様々な留意点、法的要件を押さえた上で、検討を進める必要があります。「電子契約管理スターターパック」なら、そんなお悩みも一気に解決!電子契約サービス製品と導入設定サポート、コンサル企業による法令対応研修をセットにしたパックだから、契約書締結から保管・管理体制の構築もスムーズです。
「電子契約管理スターターパック」の特徴や導入メリットがわかるWebセミナーを2022年5月25日に開催します。

開催概要

この数年間で、社会はデジタル化へと大きく変化しています。今年の1月には電子帳簿保存法が改正され、来年にはインボイス制度等、企業にとって業務のあり方を大きく変える法制度への対応が求められる中、2022年は皆様の企業にとって「デジタル化の波に乗れるかどうか」のターニングポイントと言えるのではないでしょうか。
IT化に舵を取るには企業として、今、何が優先されるべきか?
まずは業務で利用している紙の書類・契約書の電子化・ペ―パーレス化を進めることが、その第一歩となります。

今回、「電子契約」導入を検討したいけど、どんな効果があり、何から準備すれば良いのかわからない!というお客様向けに電子契約サービス製品と導入設定サポート、コンサル企業による法令対応研修をセットにしたはじめて電子契約を導入する企業様向けの「電子契約管理スターターパック」をご用意。

「電子契約」の導入には、様々な注意点や法的要件を抑えた上で検討を進める必要があり、
そういった「電子契約導入を成功させるポイント・ノウハウ」についても分かりやすく紹介します。
【中堅・中小企業の総務・法務・情シス担当にお勧め! 】
電帳法が改正された今こそ見直しを!
はじめての「電子契約」導入対策セミナー

会期:2022年5月25日(水)13:00~13:40
  ※ 13:30~の約10分間は、製品担当を交えたQ&Aセッションとなります。
会場:オンライン(Webセミナー)
  ※開催前までに接続方法をメールでご連絡します。 
主催:NECパートナーソリューション統括部 セミナー事務局
参加費:無料 
対象:中堅・中小企業の総務・法務・情報システム担当の方
お申込み締め切り:2022年5月24日(火)