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Veritas Resiliency Platform - 特長/機能

仮想マシンの移行や、災害対策を実現

Veritas Resiliency Platform(VRP)は、仮想マシンの移行や災害対策を実現します。

別仮想基盤へ仮想マシンを移行
更新ブロックのみ自動転送し、稼働中の仮想基盤への負荷を抑えて仮想マシンを移行
別仮想基盤へ仮想マシンを移行
クラウドへ仮想マシンを移行
仮想マシンを転送先のクラウドサーバ形式へ自動変換して転送/移行
クラウドへ仮想マシンを移行

クラウド活用で災対コスト低減
災害対策サイトにクラウドサーバを活用し、コストを低減
クラウド活用で災対コスト削減
災対サイトで復旧リハーサル可能
災害対策サイトでの仮想マシン起動順序を自動化リハーサルも可能
災対サイトで復旧リハーサルが可能

VRP による仮想マシンのレプリケーション

異なるサイトの仮想基盤/クラウドへ、仮想マシンを自動的に複製し、移行や災害対策を実現します。
この際、仮想基盤とクラウドの組合せが可能です。

主要な仮想基盤/クラウドをサポート

仮想マシンの移行/レプリケーションをサポートする仮想基盤/クラウドの組み合わせは、以下のパターンが可能です(※VRP v3.1 /2018年4月13日現在)

(※対応する仮想基盤/クラウド環境は、動作環境からご確認ください)

グラフィカルで分かりやすい状況確認と操作

仮想マシン移行/複製の、運用状況をWebブラウザ表示(ダッシュボード)します。


仮想マシン移行/複製の、処理・エラー状況を一目で確認できます。

手順の作成・変更が容易

複雑なスクリプトを作成せず、GUIで複数の仮想マシンの開始、停止、リハーサル等の処理を定義できます。

迅速な業務再開

VRPが業務再開にかかる作業、処理を自動化し、復旧時間を短縮します。

復旧リハーサル

稼働中の業務システムに影響を与えず、災害対策サイトで復旧確認ができます。
復旧リハーサルは、想定した通り業務再開するか確認するため、システム変更/増設などの度に実施します

VRP実装イメージ

VRPシステムは、仮想アプライアンス(仮想マシン)形式です。

  • 仮想マシンの作成、OSのインストール/設定、アプリケーションのインストールは不要です。仮想アプライアンスを展開し、初期設定を行うことで簡単に開始できます
  • VRPは1サイトに最小3台の仮想マシンを使用します。仮想基盤の規模拡張に合わせ、 必要な転送性能に応じたデータ転送用仮想アプライアンス(Data Mover)を追加(スケールアウト)できます

監査ログを確認することで、ユーザー、アクティビティ、影響を受けるオブジェクトなどが特定できます。
アクティビティに責任がある個人を追跡し、セキュリティ違反を検出するのに役立ちます。

  • 実装イメージは本番サイトがVMwareで、かつ、データ転送方式にData Mover(VRPシステムの仮想アプライアンスの1つ)を使用した場合の構成です。データ転送にData Moverを使用せず、代わりにNetBackup AIR(VMware to VMwareのみ)、 Hyper-Vレプリカ(Hyper-V to Hyper-Vのみ)を使用することもできます。

NetBackup との連携

バックアップからの仮想マシン復旧を簡易化

NetBackupと連携し、レプリケーションで仮想基盤にかかる負荷の削減と、仮想マシンのリストア制御ができます。

NetBackupとの連携(VMwareのみ対応)

NetBackupと連携し、重複排除を利用したデータ転送が可能です。バックアップされた仮想マシンのリストアをVRPから制御できます。

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