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Veritas Resiliency Platform - 動作環境

仮想アプライアンスの動作環境

Veritas Resiliency Platform の Resiliency Manager、Infrastructure Management Server、Replication Gateway(Data Mover)の各コンポーネントは仮想アプライアンスです。
仮想アプライアンスが動作するオンプレミスの仮想基盤は以下の通りです。

仮想化技術 バージョン
VMware vCenter Server
  • 5.0
  • 5.1
  • 6.0
  • 6.0 U1
  • 6.0 U2
  • 6.0 U3
  • 6.5
ESXi
  • 5.1
  • 5.5
  • 6.0
  • 6.0 U1
  • 6.0 U2
  • 6.0 U3
  • 6.5
Hyper-V Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2

仮想アプライアンスの最小構成は以下の通りです。

コンポーネント 最小構成
Resiliency
Manager
  • 8個の仮想CPU
  • 32GBのRAM
  • 60GBの仮想ディスク
Infrastructure
Management
Server
  • 8個の仮想CPU
  • 16GBのRAM
  • 60GBの仮想ディスク
Replication
Gateway
  • 8個の仮想CPU
  • 16GBのRAM
  • 40GBの仮想ディスク
    + 仮想アプライアンスデプロイ後に最低50GBの追加仮想ディスクが必要
    (レプリケーション対象の仮想マシン1台につき、12GBのディスクが必要。
    最低50GBのディスクサイズの場合、仮想マシンは最大4台まで)

レプリケーション元とレプリケーション先の互換性マトリックス

    レプリケーション先
    仮想基盤 オンプレミス クラウド
VMware Hyper-V Amazon
Web Serviece
Azure
  仮想基盤 転送方式 Data Mover NetBackup サード
パーティ
Data Mover Data Mover
レプリケーション元 オンプレミス VMware Data Mover A     D E
NetBackup   B      
Hyper-V Data Mover       D E
サード
パーティ
    C    

A. Data Mover を使用した VMware 間レプリケーションの動作環境

仮想化技術 バージョン
VMware vCenter Server
  • 6.0 U2
  • 6.0 U3
  • 6.5
ESXi
  • 6.0 U2
  • 6.0 U3
  • 6.5
  • VMware Storage vMotion はサポートされません。
  • VMware Fault Tolerance はサポートされません。
  • VMware Virtual SAN はサポートされません。
  • 共有されているRaw Device Mapping(RDM)はサポートされません。
  • EFIが有効な仮想マシンはサポートされません。
  • RDM ディスクは仮想互換モードのみサポートされます。

B. NetBackup Aut Image Replication(AIR) を使用した VMware 間レプリケーションの動作環境

仮想化技術 バージョン NetBackupマスターサーババージョン
VMware vCenter Server
  • 6.0
  • 6.0 U1
  • 6.0 U2
  • 6.5
  • 8.0
  • 8.1
  • アプライアンスモデル52xx/バージョン3.0
ESXi
  • 5.5
  • 6.0
  • 6.0 U1
  • 6.0 U2
  • 6.5

C. サードパーティーレプリケーション技術を利用した Hyper-V 間レプリケーションの動作環境

仮想化技術 バージョン
Hyper-V Windows Server 2012 R2
  • 対応するサードパーティレプリケーション技術は、Hyper-Vレプリカのみです。

D. Amazon Web Service へのレプリケーションの動作環境(レプリケーション元)

仮想化技術 バージョン ゲストOS
VMware vCenter Server
  • 5.5
  • 6.0
  • 6.0 U1
  • 6.0 U2
  • 6.0 U3
  • 6.5
  • Red Hat Enterprise Linux 6.3~6.9
  • Red Hat Enterprise Linux 7.0~7.3
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012R2
  • Windows Server 2016
ESXi
  • 5.5
  • 6.0
  • 6.0 U1
  • 6.0 U2
  • 6.0 U3
  • 6.5
Hyper-V Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2016
  • VMware Storage vMotion はサポートされません。
  • VMware Fault Tolerance はサポートされません。
  • VMware Virtual SAN はサポートされません。
  • 共有されているRaw Device Mapping(RDM)はサポートされません。
  • EFIが有効な仮想マシンはサポートされません。
  • AWS Paravirtual ドライバが Windows 仮想マシンにインストールされている必要があります。
  • 複数の NIC を持つ RHEL ホスト (バージョン7.0以上) には、NetworkManager-config-routing-rules パッケージがインストールされている必要があります。

E. Azure へのレプリケーションの動作環境(レプリケーション元)

仮想化技術 バージョン ゲストOS
VMware vCenter Server
  • 5.5
  • 6.0
  • 6.0 U1
  • 6.0 U2
  • 6.0 U3
  • 6.5
  • Red Hat Enterprise Linux 6.5~6.9
  • Red Hat Enterprise Linux 7.0~7.3
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012R2
  • Windows Server 2016
ESXi
  • 5.5
  • 6.0
  • 6.0 U1
  • 6.0 U2
  • 6.0 U3
  • 6.5
Hyper-V Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2016
  • VMware Storage vMotion はサポートされません。
  • VMware Fault Tolerance はサポートされません。
  • VMware Virtual SAN はサポートされません。
  • 共有されているRaw Device Mapping(RDM)はサポートされません。
  • EFIが有効な仮想マシンはサポートされません。
  • 複数の NIC を持つ RHEL ホスト (バージョン7.0以上) には、NetworkManager-config-routing-rules パッケージがインストールされている必要があります。

ブラウザの互換性マトリックス

ブラウザ バージョン
Microsoft Internet Explorer 10 以降
Mozila Firefox 33.x 以降
Google Chrome 38.x 以降

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