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特長/機能

Commvaultの特徴的な機能をご紹介致します。

Commvaultソリューションカタログ

Commvaultの特長的な4つのソリューションをまとめたカタログを、右記よりダウンロードして頂けます。

DownloadDownLoad(PDF)

※ 会員登録(無料)が必要です。

PCバックアップ
情報漏えい対策
  • PCのデータ暗号化/消去、情報漏えいリスクを低減
  • 関連ソリューション
ファイル送付・共有
  • 企業間/社員間データ送付/共有
  • 関連ソリューション
Office 365
  • Office 365メール/データのバックアップ
  • 関連ソリューション
アーカイブ
  • 導入・利用コストを削減する、シンプルなクラウドアーカイブを実現
  • バックアップとアーカイブの二度手間を解消。データとメールを保護し、ライフサイクルを管理
ストレージ連携
  • 数十TB規模の大容量データを、ストレージと連携したバックアップで実現

Commvaultは、PC利用社員の仕事効率化/テレワークを支援します

働き方改革を進める企業の間で、在宅勤務やオフィス以外で仕事をするテレワークが浸透しつつあります。業務データの入ったノートPCがオフィス外に持ち出される機会も増え、データ保護の重要度が増しています。

Commvaultは、誤削除した業務データを復旧して再作業を回避、企業間での大容量データの送付や一元的なデータ共有、PC紛失時の情報漏えい防止など、PC利用の業務効率化を図ります。

「ファイル送付/共有」「バックアップ」「情報漏えい対策」「Office 365アーカイブ・バックアップ」によって、PC利用社員の業務効率化を図ります。

PCバックアップ

PCの業務データ/メールのバックアップ

PCがネットワークに接続されている間に自動バックアップ。PC再起動には、バックアップを一時保留し、OS起動後に途中から再開します。

  • PCがネットワークに接続されている間に、あらかじめ設定した条件に従い自動的にバックアップを実行
    持ち運びしている間等、ネットワークから切断されているケースが多いノートPCのバックアップには「自動スケジュール」が有効
    バックアップ処理中にPCがシャットダウン/再起動した場合、バックアップを一時停止(保留)。再び対象PCが処理できる状態になるとバックアップを途中から再開
  • 対象PCのCPU使用率を抑えたバックアップ(CPUスレッドの最大数を制限可能)
  • 対象PCのネットワークリソースを抑えたバックアップ(転送時のネットワーク帯域を制限可能
  • 対象PCに負担がかかる時間を短く(永続的に増分バックアップを繰り返す運用)

ネットワークに接続可能なPCから自動的にバックアップします。

利用者が自分のデータを復旧

利用者がエクスプローラーやWebブラウザを使用して、自分のデータを復旧できます。

エクスプローラによる、リストア操作イメージ図です。

バックアップデータをエクスプローラ上から確認でき(仮想ドライブ機能)、復旧したいファイルを右クリックして[リストア]すると、元の位置にデータが復旧できます。

エクスプローラによる、古い世代のバックアップ選択イメージ図です。

古い世代のバックアップを選択して、ファイルを復旧することもできます。

ユーザが自分のバックアップデータにアクセスし、データ復旧を実施

  • システム管理者は多くの利用者から要求されるデータ復旧作業の対応に追われなくなり、本来の業務へ時間を割くことができます
  • 利用者が自分のデータを復旧する際、他のPC利用者のデータは参照・復旧できないようになっており、セキュリティが保たれています
     

バックアップ設定済みのインストールモジュールを展開

企業レベルの膨大な台数のPCに対する、バックアップソフトの導入と設定のコストを削減します。

バックアップ設定が完了したインストールモジュールを展開

  • Commvaultではバックアップ設定が済んだインストールモジュールを作成することができます
    (共有フォルダにインストールモジュールを公開しておき、PC利用者がダウンロードおよび実行すると、バックアップ設定済みのCommvaultがPCへインストールされます。管理者がPCへのインストールおよびバックアップ設定作業をする必要はありません。)

     

ソリューション

この機能を利用したソリューションは、以下をご覧ください。

小規模向けPCバックアップソリューションのご紹介

Commvaultの規模・機能に応じたシステム構成を図式化しています。

  • PCバックアップ構築サービスは、ご要件・構築作業内容によて増減いたします。

【導入事例】NECソリューションイノベータ

人的ミスやランサムウェア等のサイバー攻撃などで発生する、データ損失・機会損失対策として、数万台規模のVDI環境の自動バックアップシステムを導入した、NECソリューションイノベータの事例をご紹介します。

情報漏えい対策

PCのデータ暗号化/消去、情報漏えいリスクを低減

PCのデータ暗号化/消去機能で、PC紛失・盗難時の情報漏えいリスクを低減します。
また、紛失したPCと最後に通信した位置情報を確認し、紛失PCの発見を支援します。

  • 指定した時間間隔でデータ暗号化を実施
    データはパスワードが無ければ読み出し不可
  • 管理サーバがPCと通信可能な場合、遠隔指示でデータを消去
  • 管理サーバとPCが指定した時間内に通信できない場合、PCが自律的にデータを消去
  • PCと最後につながったおおよその位置と情報を表示。紛失PCの発見を支援
  • グループ単位で自動消去設定の有効化・無効化を設定可能。PCのグループ変更可能
  • 退職者・訴訟対象のPC調査・証拠保全。休職者・長期休暇者のPCの一時的な自動消去解除も、管理者が統合管理

消去指示、自動暗号化/消去の設定によって、紛失PCからの情報漏えいを防ぐ流れを図説しています。

ソリューション

この機能を利用したソリューションは、以下をご覧ください。

ファイル共有・送付

企業間/社員間データ送付/共有

適切な共有データ参照範囲と共有期限の設定を実現し、セキュアなファイル共有の運用を可能にします。
共有データは、ユーザ単位もしくグループ単位で参照範囲や編集可否のアクセス権限を設定できるため、共有データのセキュリティを保てます。

  • メール添付によるデータ通信は不要。
    制限を超えるような大容量データの送付が可能
  • 開示範囲とアクセス権・パスワードを付与し、データの共有セキュリティを確保
  • 暗号化された通信にて、データ送付時のセキュリティを確保

Commvault Edge Drive と、データの送付/共有・公開、管理等ができます。

関連ソリューション

この機能を使用したソリューションは、以下をご覧ください。

Office 365 対応

Office 365メール/データのバックアップ

Office 365 のデータ消失時、戻したいデータだけを短時間で復旧できます。災害時には、遠隔地のバックアップからデータを復旧します。メールのアーカイブや、利用を停止したアカウントのメール参照なども可能です。

Exchangeメールのアーカイブ
一定期間経過したExchange Onlineのメールをアーカイブ
  • メールボックスの肥大化を回避
  • メールを低コストで長期保管
  • アカウント削除後もメール参照可
  • 退職者の引継漏れメールの復旧
  • 退職者の問題発覚時のメール調査/証拠保管

Exchangeメールのアーカイブ
一定期間経過したExchange Onlineのメールをアーカイブ Exchange Onlineのすべてのメールの送受信をCommvaultサーバに転送
Office365からCommvaultサーバへアーカイブするイメージ図

Office 365の事業継続性を向上
Office 365 のサービスが利用できない時も、バックアップから必要なデータを取り出し業務利用可
Office365のサービス利用ができないときも、Commvaultサーバから必要データをリストアして使用

SharePoint Onlineのデータ保護
操作ミスや誤更新等によってSharePoint Onlineのデータが消失した場合、戻したいアイテムだけを復旧
SharePointのデータもバックアップ

OneDriveのデータ保護
操作ミスや誤更新等によって消失したOneDive for Business 上のファイルを復旧
OneDrive for Businessのデータもバックアップ

災害対策(2次バックアップ)
万が一の災害/障害などに備え、バックアップデータを遠隔地に転送・保管
遠隔地のCommvaultサーバへDashCopy

関連ソリューション

この機能を使用したソリューションは以下をご覧ください。

アーカイブ

導入・利用コストを削減する、シンプルなクラウドアーカイブを実現

Commvaultは、NEC Cloud IaaS や Amazon S3、Microsoft Azureなど多くのクラウドストレージへのデータ転送(通信方式)に対応しており、Commvault自身が直接アーカイブします。

  • クラウドストレージを活用して、データの長期保管・災害対策を実現
  • Commvault 1製品でメールやファイルをクラウドへアーカイブ
Commvaultはクラウドアーカイブをシンプルに実現し、クラウドストレージの利用コストを削減します。

関連ソリューション

この機能を利用したソリューションは、以下をご覧ください。

バックアップとアーカイブの二度手間を解消
データとメールを保護し、ライフサイクルを管理

アーカイブ機能を使って、古くなったデータをプライマリストレージからセカンダリストレージへ移動することで、プライマリストレージの空き容量を増やし、ストレージを有効に活用できます。
またデータをアーカイブすることで、バックアップ対象データも減らせるため、バックアップ時間の短縮を図れます。

  1. OnePassテクノロジーにより、バックアップ、アーカイブ、レポーティングに必要なデータを1回で取集できます
  2. アーカイブ条件を満たすファイルは、自動的に容量の小さいスタブファイルに置き換えられ、アーカイブされます
    (プライマリストレージにスタブを残す、もしくは、スタブも残さず完全に削除します)

OnePassで効率的なアーカイブ

バックアップ製品とアーカイブ製品をばらばらに購入すると、データの処理が2回必要になり、余計なリソースと時間を消費します。

OnePassは、バックアップ、アーカイブ、レポーティングプロセスをひとつのオペレーションに統合したCommvaultのテクノロジーです。データはバックアップオペレーションとして1回だけ収集されます。
バックアップしたファイルがアーカイブ条件を満たすと、自動的に容量の小さいスタブファイルに置き換えられ、プライマリストレージから削除されます。
スタブは、アーカイブされたデータへのポインターとなるので、スタブをクリックするだけで、ユーザーは簡単にアーカイブされたデータを再度呼び出すことができます。
  • バックアップは、世代管理が可能
  • セカンダリストレージは、重複排除して保管することが可能
またOnePassは、データを収集、保持し、データの種類に関するレポートを効率的に作成できるよう設計されているので、データ量の増加を常に把握しておきたいお客様にも最適です。

ソリューション

この機能を利用したソリューションは、以下をご覧ください。

ストレージ連携

数十TB規模の大容量データを、
ストレージと連携したバックアップで実現

IntelliSnapは、ハードウェアスナップショット管理機能で、ユーザーが自分でスクリプトを作成することなく、ハードウェアスナップショットとアプリケーション/ハイパーバイザーを連携し、整合性のあるデータ保護を行えます。CommvaultはIntelliSnapにより、スケジューリング、データ保持期間の設定、スナップショット インデックス、リカバリ ワークフロー機能を提供します。

NEC iStorage Mシリーズをはじめ、EMC、NetAppなど、ほぼすべての主要ストレージ製品に対応しています。

アプリケーション/ハイパーバイザーとの整合性

ストレージ ネイティブのスナップショット管理ソフトウェアは、通常、ボリューム単位のスナップショット作成機能を提供します。
一方、CommvaultのIntelliSnapスナップショット管理機能は、ユーザーが自分でスクリプトを作成/メンテナンスすることなく、アプリケーションやハイパーバイザーと整合性のあるハードウェアスナップショットの作成を可能にします。

インデックス機能と検索

IntelliSnapで作成したスナップショットに含まれるアプリケーションや仮想マシンの情報をカタログ化することができ、2次ディスクやテープに取得したバックアップイメージと同様に、スナップショット内のデータを検索できます。

スナップショットからのバックアップ実行

IntelliSnapで作成したスナップショットから、2次ディスクやテープへのバックアップを取得することが可能です。これにより、本番環境にほとんど影響を与えることなく、テープやクラウド等の外部メディアへデータ保管が行えるようになり、ストレージ システムのハードウェア故障に備えることができます。

ソリューション

この機能を利用したソリューションは、以下をご覧ください。

Commvaultのその他の機能については、Commvault社サイトをご参照ください。

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