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Office 365 のバックアップ

Office 365 が活用されるケース

Office 365 は様々な業種の企業改革に活用されています。

ワークスタイルの変革   コスト削減   生産性の向上・効率化
  • 在宅勤務
  • どこからでも利用可能
自由なワークスタイル
  • 管理負荷・コスト軽減
  • 社内サーバ削減
  • MS Office費用の削減
コスト(金銭)
  • 外回り営業の効率化
  • 申請業務の効率化
効率化
グローバル利用 組織活性化 工場での活用
  • 海外拠点での利用
  • インフラ不要の海外IT
  • 世界中からの利用
世界中からのアクセス
  • 組織を超えた情報共有
  • 情報共有ルール統一化
  • 個人の見える化
多様なワークスタイル
  • 工場と本社の情報共有
  • 工場の日報効率化
工場

Office 365に関わるリスクや問題

Office 365 の利用には、様々なリスクや問題があります。

Office 365サービスやインターネットの障害リスク

Office365サービスが受け取れない状態

  • Office 365サービスやインターネット障害で、メールや各種データにアクセス不可
  • 業務再開はサービス側の対応待ち

災害発生時のデータ損失/インターネット障害

災害発生時には、データが消失する可能性が高まります。

  • 激甚災害でサービス事業者のサーバ拠点が被災し、データ損失
  • インターネット障害で業務停止

ユーザミスやマルウェア等によるデータ損失

ウイルスと、人的要因によるデータ損失

  • 操作ミスによるメールやファイルの損失
  • マルウェア感染などによるデータ破壊

退職者データの損失

削除されたアカウントのメールは確認できません

  • Office 365のアカウント削除後、メールは一定期間後に削除され消失。以降、メール確認はできず

このように Office365 のデータにアクセスできないと、様々な業務が停滞します。

  • メールの送受信や参照ができない
  • 業務ファイルを閲覧/共有できない
  • 各種申請業務が停止する
  • 退職者データの引き継ぎ/調査ができない
など

Commvaultによる Office 365のデータ保護

Exchange メールのアーカイブ

一定期間経過したExchange Online のメールをアーカイブします

  • メールボックスの肥大化を回避
    アーカイブするメールボックスをアカウント単位で指定可能
  • メールを低コストで長期保管
    Commvault サーバにアーカイブしたメールを、更に低コストのテープ媒体へ複製し長期保管。外部保管して、年単位の長期保管にも対応
  • アカウント削除後も、メール参照可能
    Office 365のアカウント削除後も Commvault サーバのアーカイブデータからメールを参照可能
  • 退職者の引き継ぎ漏れメールの復旧
    不正アクセス防止で、即時に退職者アカウントは削除。1ヶ月後に削除されるメールも、Commvault サーバのアーカイブデータからメールを参照可能
  • 退職者の問題発覚時のメール調査/証拠保管

退職者や派遣の入れ替わりで、アカウントを削除してもメールを保持し、参照可能
※ 削除したOffice 365 のアカウントのメールは、一定期間経過後にクラウド上から削除されます。

Exchange のジャーナリング

Exchange Online のすべてのメールの送受信を、Commvault サーバに転送します

  • 顧客クレーム対策/分析に活用
    顧客からのクレーム対策に、証拠となるメールを保存
  • office365からCommvaultサーバへ-1社内犯行の証拠保全
    ジャーナルをCommvaultが保持。一般ユーザはジャーナルにアクセス不可。犯行に関わるメールを削除して証拠隠滅を図っても、Commvault が証拠メールを保全
  • 保管のコスト低減
    Commvault サーバに保管したジャーナルを、更にテープ媒体へ複製し、外部保管して低コストに長期保管

全てのメールの送受信を保管しておくことで、コンプライアンス用途に対応可能

SharePoint Online のデータ保護

操作ミスや誤更新などによって SharePoint Online のデータが消失した場合、戻したいアイテムだけを復旧できます。

  • 消失したデータだけ、細かな単位で復旧可能
    サイト、サブサイト、ライブラリ、リスト、 ドキュメント 等のアイテム単位で復旧可能
  • SharePoint 個別アイテムの復旧可能
    SharePoint のサイト丸ごとバックアップから個別のアイテムを復旧することも可能
    office365からCommvaultサーバへバックアップ-2

OneDrive のデータ保護

操作ミスや誤更新などによって消失した OneDrive for Business 上のファイルを復旧します。
(※ランサムウェアなどマルウェアによる破壊からも復旧できます。)

  • ファイル/フォルダ単位で復
  • OneDriveへ直接データを復旧可能
  • バックアップ設定の簡易化
    Office 365アカウントに紐づくOneDriveをCommvault上に登録
    office365からCommvaultサーバへバックアップ-3

Officce 365のサービス障害やインターネット障害等で、
Officce 365のデータにアクセスできない場合、
Commvault サーバのバックアップから必要なデータを取り出すことができます

Office 365障害/ネットワーク障害時に事業継続性を向上

Office 365の障害やインターネット障害などによって、Office 365のサービスが利用できない場合、オンプレミス環境に保存したバックアップから必要なデータを取り出すことができます。

  • Exchange Online のアーカイブメールを参照して業務利用
    Commvault の Web Console を使用して、アーカイブデータからメールを参照できます。
  • 代替 SharePoint サーバにドキュメントを復旧して業務利用
    バックアップから復旧したドキュメントを、別途構築したSharePoint サーバにアップロードしなおすことで、業務再開も可能です。
  • office365からCommvaultサーバへ-5予備マシンへ OneDrive のデータを復旧して業務利用
    ファイルサーバ等に、OneDrive のデータを復旧することができます。

  • クラウド上ではなくオンプレミス環境のSharePoit サーバにドキュメントを戻したい場合は、一度ディスク上にドキュメントをリストアした後、オンプレミス環境のSharePoint サーバにアップロードしてください。

災害対策(2次バックアップ)

万が一の災害などによって、Office 365やバックアップデータが消失してしまうと、重要な業務データを復旧できません。
Commvault は万が一の災害/障害などに備え、バックアップデータを遠隔地に転送し、保管できます。

  • office365からCommvaultサーバへ-4 バックアップを遠隔地のサーバに自動転送
    Commvault の Dash Copy 機能を利用

Commvault は各種クラウド/オンプレミス混在環境に対応

Officce 365とその他業務システムのバックアップを1つの製品で保護

1つの製品で包括的なバックアップと運用負荷の軽減

  • Office 365のデータだけでなく、その他業務システム(物理/仮想)のデータ含め、1つの製品でバックアップ
    単一コンソールで集中管理し、複雑な、運用管理を簡易化 Office365だけでなく稼働系サイトのデータもまとめてバックアップし、遠隔地へ送ることができます。

クラウドを活用して低コストにデータ保管

クラウド活用でコスト低減

  • Office365のデータを、クラウドストレージクラウドマシンへ二次バックアップ。 S3や Azure Storage 等のクラウドストレージにもバックアップ可能
  • 2次バックアップ先としてクラウドストレージやクラウドマシンを利用することも可能

2次バックアップ先としてテープを活用し低コストかつ安全にデータ保管

複数のテープで冗長性を確保

  • 複数のテープへバックアップ。同じバックアップ内容を複数のテープで保管することで、万が一のテープ破損や読み出しエラーにも対応
セキュリティ対策
  • 。テープを外部保管することで、ランサムウェア等の外部からの不正アクセスを防止
  • バックアップデータの不正アクセスや改ざんリスクを低減
テープのオフライン保管でコスト低減
  • 。テープを管理対象から外すことでライセンスのコスト低減
  • 保管にかかる電気やハードウェア機器等のコスト低減
長期保管に有効
  • 。テープ装置の保守期限が切れる前に、新規格のテープにデータ移行が可能(Commvault の MediaReflesh 機能)

運用イメージ

Exchange Online のメールアーカイブ

Exchange Online のアーカイブを行います。

  • アーカイブは EWS(Exchange Web Service)、リコールはMAPI(Messaging Application Program Interface)を使用します。
  • アカウント単位でアーカイブするメールボックスを指定可能です。

SharePoint Online のメールアーカイブ

個別のアイテムをバックアップ・リストア

SharePoint Onlineのバックアップ・リストアイメージです。

  • バックアップは、ドキュメント単位で指定します。
  • クラウド上ではなくオンプレミス環境のSharePointサーバにドキュメントを戻したい場合は、一度ディスク上にドキュメントをリストアした後、オンプレミス環境のSharePointサーバにアップロードする必要があります。

サイト丸ごとのバックアップから、サイト全体/個別アイテムをリストア

SharePoint Online のバックアップイメージ(サイト全体)です。

  • バックアップは、サイトコレクション/サイト単位を指定できます。
  • サイト丸ごとのバックアップからのリストアは、サイト/サブサイト/ライブラリ/リスト/ドキュメント等のアイテム単位で可能です。アラートとワークフローは未対応です。
  • クラウド上ではなくオンプレミス環境のSharePointサーバにドキュメントを戻したい場合は、一度ディスク上にドキュメントをリストアした後、オンプレミス環境のSharePointサーバにアップロードする必要があります。

OneDrive のバックアップ

OneDrive のデータを直接バックアップ・リストア

OneDriveデータのバックアップのイメージです。

  • バックアップは、ユーザ単位を指定します。(Office 365のアカウントにひもづくOneDirveをCommvault上に登録)
  • リストアは、ファイル/フォルダ単位で可能です。
  • リストアは、OneDriveへ直接行います。ローカルディスク上へのリストアも可能です。

PCバックアップによる OneDrive のバックアップ

OneDrive を共有フォルダとしてではなく個人で利用している場合、Commvault のPCバックアップで、OneDrive をバックアップすることができます。

OneDriveのバックアップ(PCバックアップによる保護)のイメージです。

  • OneDrive を、PCのネットワークドライブとしてバックアップします。
  • バックアップ/リストアは、ファイル/フォルダ単位で可能です。
  • PC上や、ネットワーク上のサーバ等にリストアします。OneDriveへ直接リストアすることはできません。
    (※ OneDrive上にリストアしたい場合は、一度PC上やサーバ上にリストアし、クラウド上へコピーしてください)

システム構成例

Exchange Online のバックアップ例

Exchange Online のバックアップシステム構成例です

SharePoint Online のバックアップ例

SharePoint Online のバックアップ例イメージです。

OneDriveのバックアップ例

OneDrive のバックアップイメージ図です。

クライアントPCバックアップによる OneDrive のバックアップ例

PCバックアップでOneDriveを保護するシステムのイメージ図です。


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