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PC利用社員の仕事効率化/テレワーク支援

働き方改革を進める企業の間で、社員はオフィスの自席だけでなく、会議室など社内を移動しながら、また、在宅勤務やオフィス以外で仕事をするテレワークが浸透しつつあります。
社内外に持ち運べてテレワークがしやすいエンドポイントツールには ノートPCがマッチします。

テレワークで使用するノートPCは、社員が簡単または意識することなく、

  • 成果物、確証となる業務データ/メールが自動バックアップされ、簡単にデータ復旧できる
  • 取引先会社間、社員間で大容量データが簡単に送付できる
  • PC紛失時の情報漏えい防止が施されている

ことが重要ポイントになります。

Commvaultは、誤削除した業務データ/メールを復旧して再作業を回避、企業間での大容量データの送付や一元的なデータ共有、PC紛失時の情報漏えい防止や業務データ復旧など、PC利用社員の仕事効率化/テレワークを支援します。

Commvaultで、PCバックアップ・Office365のバックアップ・ファイル共有・情報漏えい対策が行えます。

[PCバックアップ] 業務データ/メールのバックアップ

PCがネットワークに接続されている間に自動バックアップ。PC再起動には、バックアップを一時保留し、OS起動後に途中から再開します。

社内ネットワークの通信が可能な場合、PCバックアップを自動的に行います

  • PCがネットワークに接続されている間に、あらかじめ設定した条件に従い自動的にバックアップを実行
    • 持ち運びしている間等、ネットワークから切断されているケースが多いノートPCのバックアップには「自動スケジュール」が有効
    • バックアップ処理中にPCがシャットダウン/再起動した場合、バックアップを一時停止(保留)。再び対象PCが処理できる状態になるとバックアップを途中から再開
  • 対象PCのCPU使用率を抑えたバックアップ(CPUスレッドの最大数を制限可能)
  • 対象PCのネットワークリソースを抑えたバックアップ(転送時のネットワーク帯域を制限可能
  • 対象PCに負担がかかる時間を短く(永続的に増分バックアップを繰り返す運用)

[PCバックアップ] 利用者が自分のデータを復旧

利用者がエクスプローラーやWebブラウザを使用して、自分のデータを復旧できます。

バックアップデータをエクスプローラ上から確認でき(仮想ドライブ機能)、復旧したいファイルを右クリックして[リストア]すると、元の位置にデータが復旧できます。

古い世代のバックアップを選択して、ファイルを復旧することもできます。

ユーザーが自分のバックアップデータにアクセスし、データ復旧を実施します

  • システム管理者は多くの利用者から要求されるデータ復旧作業の対応に追われなくなり、本来の業務へ時間を割くことができます
  • 利用者が自分のデータを復旧する際、他のPC利用者のデータは参照・復旧できないようになっており、セキュリティが保たれています
     

[PCバックアップ] バックアップ設定済みのインストールモジュールを展開

企業レベルの膨大な台数のPCに対する、バックアップソフトの導入と設定のコストを削減します。

バックアップ設定が済んだインストールモジュールを展開できます

  • Commvaultではバックアップ設定が済んだインストールモジュールを作成することができます
    • 共有フォルダにインストールモジュールを公開しておき、PC利用者がダウンロードおよび実行すると、バックアップ設定済みのCommvaultがPCへインストールされます。管理者がPCへのインストールおよびバックアップ設定作業をする必要はありません。
       

[情報漏えい対策] PCのデータ暗号化/消去、代替PCへ復旧

PCのデータ暗号化/消去機能で、PC紛失・盗難時の情報漏えいリスクを低減します。
また、紛失したPCと最後に通信した位置情報を確認し、紛失PCの発見を支援します。

紛失したPCのデータを、Commvaultから削除指示、または自動的に消去/暗号化できます

  • 指定した時間間隔でデータ暗号化を実施
    データはパスワードが無ければ読み出し不可
  • 管理サーバがPCと通信可能な場合、遠隔指示でデータを消去
  • 管理サーバとPCが指定した時間内に通信できない場合、PCが自律的にデータを消去
  • PCと最後につながったおおよその位置と情報を表示。紛失PCの発見を支援
     

退職者・訴訟対象のPC調査・証拠保全
休職者・長期休暇者のPCの一時的な自動消去解除も、管理者が統合管理

Commvaultは複数PCをグループ化して管理します。
長期間使用しないPC/電源OFFで長期保管するPCは、データ自動消去しないグループへ変更できます。
  • グループ単位で自動消去設定の有効化・無効化を設定可能、PCのグループ変更可能
  • 休職者・長期休暇者のPC統合管理
  • 退職者PCなどの監査・証拠保全(訴訟対策)

グループAのユーザDを、休職に伴い、グループBへ移動します。

[ファイル送付/共有] 企業間/社員間データ送付/共有

適切な共有データ参照範囲と共有期限の設定を実現し、セキュアなファイル共有の運用を可能にします。
共有データは、ユーザ単位もしくグループ単位で参照範囲や編集可否のアクセス権限を設定できるため、共有データのセキュリティを保てます。

Commvault Edge Driveとの間で、データ送付・共有、データ管理ができます

  • メール添付によるデータ通信は不要。
    制限を超えるような大容量データの送付が可能
  • 開示範囲とアクセス権・パスワードを付与し、データの共有セキュリティを確保
  • 暗号化された通信にて、データ送付時のセキュリティを確保
     

[Office365のバックアップ] Office 365 メール/データのバックアップ

Office 365 のデータ消失時、戻したいデータだけを短時間で復旧できます。災害時には、遠隔地のバックアップからデータを復旧します。メールのアーカイブや、利用を停止したアカウントのメール参照なども可能です。

Exchangeメールのアーカイブ   Exchangeのジャーナリング   Office 365の事業継続性を向上
一定期間経過したExchange Onlineのメールをアーカイブ
  • メールボックスの肥大化を回避
  • メールを低コストで長期保管
  • アカウント削除後もメール参照可
  • 退職者の引継漏れメールの復旧
  • 退職者の問題発覚時のメール調査/証拠保管
Exchange Onlineのすべてのメールの送受信をCommvaultサーバに転送
Office365のデータをCommvaultサーバへ転送、ジャーナリング
Office 365 のサービスが利用できない時も、バックアップから必要なデータを取り出し業務利用可
待機系サイトへOffice365のデータを取り出して業務利用
SharePoint Onlineのデータ保護   OneDriveのデータ保護   災害対策(2次バックアップ)
操作ミスや誤更新等によって SharePoint Onlineのデータが消失した場合、戻したいアイテムだけを復旧
Office365のデータの復旧するために、Commvaultサーバへバックアップ
操作ミスや誤更新などによって消失したOneDrive for Business 上のファイルを復旧
OneDrive Business 上のファイルを復旧するためにも、Commvaultサーバへバックアップ
万が一の災害/障害などに備え、バックアップデータを遠隔地に転送・保管
Commvaultサーバから遠隔地のCommvaultへ自動転送
※ 製品仕様・製品サポート範囲の詳細は、弊社営業までお問い合わせください。


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