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VOICES パラ卓球プレイヤー岩渕幸洋スペシャルインタビュー [03:00]

音声テキスト

パラ卓球の岩渕幸洋です。

ナレーション:
パラ卓球界も次々に大会が中止になる中、自ら主催者となって大会を実現させた
「IWABUCHI OPEN」
強豪、協和キリンで健常者の選手と共に毎日汗を流す
パラ卓球界のエース 岩渕幸洋選手に開催の経緯や、今後のビジョンについてお話を伺いました。

IWABUCHI OPEN開催経緯
7月の終わりぐらいに、こういった状況になって試合が無くなってしまったというところで、パラ卓球選手たちが、試合が出来るその場を作りたいなと思って思いついたのがきっかけです。上原大祐さんが「ブッチオープンとかいいんじゃない?」みたいな感じでおっしゃっていただいて、ブッチだとちょっと伝わりづらいかなと思い、「IWABUCHI OPEN」くらいでいいですか?みたいな

IWABUCHI OPENを終えて
会場の雰囲気も、来てくださった皆さんのおかげですごく緊迫した状況の中で試合をすることができて、これはやっぱり試合でしかできない経験だなと思っていて、次に繋がるイベントにできたんじゃないかなと思います。

ゲスト選手について
吉村選手はパラ卓球アンバサダーという形でご協力をいただいていたので(今回の参加を)すぐ快諾してくださって、憧れの選手だったので「パラ卓球すごいね!」って言ってくださってすごく嬉しかったです。

パラ卓球ならではの魅力
車いすに座っているのでネット際って届かないんですけどそういったところを狙っていくっていうところが醍醐味のひとつですし、ああいうプレイが「なんかちょっとかわいそうなんじゃないか」とか「ズルいんじゃないか」っていうような見方ではなくて、あれにもすごく難しいテクニックがあって、そこをさせないようなボールだったり、技術のせめぎ合いを伝えたいなと思います。

東京2020へ向けて
金メダル以上というふうに言わせていただいているんですけども、東京パラをきっかけにパラスポーツも「見て面白いスポーツ」になれるように選手としてはやっぱりいいパフォーマンスを目指して準備していきたいですし、またこういうふうに見ていただく場も作っていけたら、もっとその良さが伝わるんじゃないのかなと思います。

ナレーション:
まだまだパラ卓球界も大変な時期が続きます。ただ、彼の放つ迷いなきスマッシュは「希望の光」だと確信しています。
私たちNECは、これからも「挑戦する人」を応援していきます。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

パラ卓球界も次々に大会が中止になる中、自ら主催者となって大会を実現させた「IWABUCHI OPEN」。
強豪、協和キリンで健常者の選手と共に毎日汗を流すパラ卓球界のエース岩渕幸洋選手に、開催の経緯や、今後のビジョンについてお話を伺いました。


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(2020年12月28日)