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VOICES 車いすテニスプレイヤー国枝慎吾スペシャルインタビュー [02:59]

音声テキスト

ナレーション:
観客を入れての試合を再開させるなど、徐々に進みだしたスポーツ界。
そんな中、国内男子トッププロテニス選手が集結したエキシビジョンマッチ「チャレンジテニス」が、選手主導で開催。
その発起人の一人、テニス界のレジェンド国枝慎吾選手に開催に至るまでの経緯などお話を聞くことが出来ました。

車いすプロテニスプレイヤー
国枝 慎吾氏:

月のその緊急事態宣言解除の後に
ダニエル太郎選手からあのアイデアが浮かんで
是非やらしてくれということで
賛同して一緒に試合しようと企画をしました

今回のチャレンジテニスも
NECさんの方に協賛いただいたんですけども
車いすテニスとはもともと
僕が始めたのが25年前なんですけど
それよりも前からNECさんがサポートして頂いてて
世界の大会どこでもNECのバナーがあって
やっぱり日本人としてはそれがすごく
心強いと言うか
誇りに思う瞬間でもあって

今回はテレビも入ってということで
よりスピーディな構成になるんじゃないかというところで
45分マッチと

結果的にこの45分マッチが本当にちょうどいいと言うか
テニスって普段の大会だったら
それこそ45分で終わる時もあれば
3時間かかってしまう時もあって

それを今回
45分でいろんな選手を見ることができるスタイルにしたのは
すごい成功したんじゃないのかなっていう風に思いますし

ひとつ新しい可能性を見せることができた
イベントだったんじゃないのかなと思います

今回テニスファン向けにエキシビジョンをやらせてもらって
それがすごく成功したというふうに
声もいただいているんですけど

それをやっぱりパラリンピックで見せること
それが本当に多くの方々の目に留まることになると思うので
今度はそのテニスファンだけじゃなくてね
スポーツファンだったり
スポーツに関心がない人も含めて
自分自身がいいプレーして多くの方々に見てもらうっていうことが

金メダル取ることと同じぐらいの意味を持ってますね

たとえそれであの負けたとしても
めちゃくちゃいい試合を見せることができたら
ある意味成功っていうところも僕の中にはあるので

それだけ相手もレベルも高いはずなので
自分が負けるということは
そういった試合を東京で見せることができたら
最高だなって思いますね

ナレーション:
無事に成功をおさめたチャレンジテニス。
エキシビジョンマッチだからこそ見えてきたテニスの未来像。
選手たちの強い想いにより生み出されたこの一歩は、テニス界を変える大きな一歩になるかも知れません。
私たちNECは、これからも「挑戦する人」を応援していきます。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

徐々に観客を入れての試合を再開させるなど、少しずつ進みだしたスポーツ界。そんな中テニス界では、選手主導でエキシビジョンマッチが開催されました。国内男子トッププロテニス選手が集結したエキシビジョンマッチ「チャレンジテニス」。その発起人の一人、レジェンド国枝慎吾選手に開催に至るまでの経緯、テニス界の未来像などお話を伺いました。


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(2020年7月29日)