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デジタルでファンの可視化と集客の向上 [02:49]

音声テキスト

一般社団法人日本バレーボールリーグ機構
競技運営チーム 榎本千尋氏:

入場者数が少ないというところでスポーツビジネス化というところに取り組めていなかった、現状どういった方がファンとしていらっしゃるのか分析出来ていないというところが課題に挙げられます。

所属チームがあるというところでよりチーム目線、ファン目線が分かると思ったので、NECにお願いしたいというのはまずありました。あとはファンを増やしていく中で、NEC自体がデータ分析に長けているというところで、こちらからお声がけをさせて頂きました。

Vリーグの公式アプリ『Vアプリ』を開発しまして、ファンの皆様に情報をお届けするという事、あとはスタンプラリーとかファン参加型イベントの実施を行ってまいりました。Vアプリの中で購入したチケットをアプリ内で引き取りが出来るというサービスもスタートしております。

Vアプリが無い時よりも今の方がどういった方がご来場場されているのかという事がデータで把握出来ているので、そのデータを基に色々と企画と施策を打つことが出来るようになってきました。チケットのところで言うと、Vアプリでの引き取りが増えたことによりまして、入場者数が増えてきていて、スマホチケットの全体の利用者数自体も2倍に増えてきて、9割くらいの方が継続して利用されているので、結構注目度が高いのかなという風に思っております。

ファンの声:
情報が取れるのは楽ですね。

選手個人のデータとか、色々出ているじゃないですか。あれを見るのを楽しみにしています。

チケットとかをコンビニに行かなくても直接買えるので、すごく助かっています。

住んでいる所も別々で、会場に入る時間とかもバラバラになると思ったので、紙のチケットみたいに渡さなくても良いなと思って(アプリ内でチケットの配布が可能)、こういうアプリの方が1人でも入りやすいかなと思って取りました。便利だと思います。

Vリーグ 榎本氏:
これからも引き続きNECと一緒にファンの方が楽しんで頂けるように、企画と施策をしていきまして、Vリーグを通して、バレーボールの普及発展につなげていきたいと思っております。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

日本バレーボール機構様がデジタルでファンの可視化と集客の向上を目的に、Vリーグ公式スマホアプリを通じて、ファンの情報、チケット購買情報などの多種多様なデータを利活用している事例です。ビッグデータやAIの活用で、お客さま像をより高精度に把握することで、適切な集客プロモーションの検討に役立てることができます。


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(2020年3月25日)