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楽天ヴィッセル神戸とNECが取り組むNew Normal時代のスポーツ観戦 [02:56]

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ナレーション:
COVID-19(コビッドナインティーン) の感染拡大がスポーツ界にも大きな影響を与え、人々が多く集まるスタジアムでは、効果的な感染症対策が求められています。
NECはデジタルの力で、感染症対策を万全にし、更に接触機会を最低限にしつつ、質を落とさないおもてなしを実現します。

ヴィッセル神戸とNECは顔認証や映像分析技術を活用して
マスク未着用検知
混雑度モニタリング
メディア受付の無人化の感染症対策の実証実験を行いました。

マスク未着用検知では観客席でマスク未着用の人を検知し、運営本部にアラートが上がります。
その情報をもとに、近くのスタッフと連携し、マスク着用を案内することで感染リスクを最小限に抑えます。

混雑度モニタリングでは混雑が予想される場所の混雑状況をAI技術でリアルタイムに可視化します。
対象エリアの混雑度が閾値を超えた際、アラートが上がり、スタッフが誘導することで混雑緩和を促し密の状態を回避します。

メディア受付の無人化では顔認証技術とサーマルカメラを組み合わせることで、来場受付と体表温度の測定を非接触かつスムーズに実現します。

PSC会員(※)向けのおもてなしサービスとして
顔認証によるWelcome/Thanksメッセージ
来場通知、ラウンジ受付の実証実験を行いました。

PSC会員専用入り口に設置したサイネージのカメラで個人を認証し、PSC会員毎に個別のWelcomeメッセージを表示します。
PSC会員を認識した際、スタッフが持っているスマートフォンにはご来場通知が入ります。

PSC会員ラウンジでも手ぶらで顔認証による受付を行い、おもてなしに活用します。
試合観戦後、エントランス出口にあるサイネージでもカメラで個人を認証し、個別のThanksメッセージを表示します。
いずれの顔認証もマスクを着用したまま行うことが可能です。

NECはNew Normal(ニューノーマル)時代における安全・安心かつ快適なスタジアム観戦、さらにスタジアムを起点とした周辺地域の活性化に貢献してまいります。

Orchestrating a brighter world
NEC

  • PSC会員:ヴィッセル神戸最高ランクのVIP席「プレミアム・ソシオ・クラブ会員」

概要

Under COVID-19の今、プロスポーツ界は観客数の激減による減収が甚大な状況で、まさにプロスポーツ運営の根幹が崩れる状況に陥っています。
楽天ヴィッセル神戸とNECは、ノエビアスタジアム神戸で行われたホームゲームにおいて、映像分析や顔認証などのデジタル技術を活用し、"感染症対策"と"おもてなし"の実証実験を実施しました。スポーツエンターテインメントの日常を取り戻すため、さらにその先を見据えた新しい観戦スタイルを実現するための取り組みをご紹介します。


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(2020年12月28日)