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スマートなおもてなしで、まちを元気に。宇都宮市が描く未来の扉 [02:04]

音声テキスト

宇都宮市 経済部 都市魅力創造課
魅力創造グループ 総括
中村 賢児氏:

宇都宮市は、4年連続で3x3ワールドツアーを誘致しており、今回は、クラブ世界一を決めるワールドツアーファイナルを開催いたしました。
このような国際的なスポーツイベントの開催によって外国人を含む来訪者の更なる増加が見込まれる中、いかにストレスなく快適に過ごしていただくかが重要です。

宇都宮市 総合政策部 政策審議室
計画行政グループ 主任
市村 憲和氏:

来訪者のみなさんには、アプリを使った会場ならではの体験を楽しんでいただいたり、プッシュ通知などによる来訪者の方へのコミュニケーションが効果的に実施できました。
「スマートフォンアプリのスタンプラリーやクーポンを活用した近地への回遊促進、顔認証決済の潜在的需要の確認」等の成果を確認することができました。

今回アプリを使い初めて来訪者の行動履歴の可視化ができたことで、今後の施策を検討する上でかなり役立つなと実感しました。

NECは、顔認証などの生体認証技術やデータ活用の基盤、構築など高い技術力を有しています。
また、サービス提供型で短期間でプロジェクトが推進できる事も魅力でした。

宇都宮市
市長
佐藤 栄一氏:

宇都宮市は、NECにも参画頂いて、いわゆるコンソーシアムである「Uスマート推進協議会」を設立いたしました。
人口減少、そして高齢化社会においても持続的に発展できるまちづくりをICTを活用して行おうとしております。

それがネットワーク型コンパクトシティというものであり、複数のコンパクトな町を形成し、それらを公共交通のネットワークで結んでいくものであります。

これからも「Uスマート推進協議会」のお力を借りて、特にNECの高い技術力と経験を活かさせて頂いて新しいまち宇都宮をつくってまいります。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

宇都宮市様(Uスマート推進協議会様)は、ICTを活用し将来にわたって持続的に発展することができる未来志向のまちづくりを目指しています。
その一環として、2019年11月に宇都宮市で開催された、3人制バスケットボールの世界一を決めるイベント「FIBA 3x3 World Tour Utsunomiya Final 2019」で、NECの顔認証技術やファンマーケティングソリューションを用いたスマート・ホスピタリティの実証実験が行われました。
顔認証による会場入場やキャッシュレス決済、アプリを活用した来訪者の回遊促進など宇都宮市様(Uスマート推進協議会様)が取り組む"スマートなおもてなし"についてご紹介します。


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(2020年7月30日)