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今よりもっと自由に空を移動するために。NECの空飛ぶクルマの挑戦 [02:59]

音声テキスト

例えば、今よりもっと身近に空を自由に移動する事ができたなら
例えば、ICTの力で空の安全を見守ることができたなら
未来には、私たちの想像をはるかに超える
夢のような世界が待っている
共に創ろう、想像以上の未来を
NECの挑戦は、そして私たちの明るい未来はもうすでに始まっています


『現在世界では、人を乗せて空を移動できる
「空飛ぶクルマ」に関するプロジェクトの研究開発や
実証実験が相次いで実施されています
2018年3月に、私たちNECは
日本初の空飛ぶクルマの開発団体
「CART!VATOR」とスポンサー契約を締結しました
また、昨年末に官民の関係者が一堂に会して協議がなされ
目標として、2019年に試験飛行と実証実験
2023年に物の輸送の実用化
2030年代には地方・都市部での人の移動の実用化
というロードマップが設定されました』


『移動や物流の概念を大きく変える、空飛ぶクルマの実現は
私たちの未来に大きな変化をもたらす
社会的な意義の強いプロジェクトだと認識しています
そこで私たちがこれまで、航空・宇宙・防衛システム事業で培ってきた
無人航空機の制御技術などを活かし
大型無人機で必要な技術を試作、開発しています
すでに飛行試験を実施するとともに
2019年2月にNEC我孫子事業場内に設立した
国内最大規模の屋内ドローン試験場で、様々な検証をおこなっています』


『NECのプロジェクトチームでは
縦横約4m、高さ1.3m程度の大型無人機の試作機を開発し
飛行制御と期待構造の妥当性を確認する飛行試験を繰り返しています
現在ついに無人での飛行・制御に成功するなど
空飛ぶクルマの実用化に向けて、着実にプロジェクトが進展しています』

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

NECは、空の移動革命の実現に向けて、交通整理や機体間・地上との通信などを支える管理基盤の構築を本格的に開始します。
本取り組みの第一段階として、近未来型の空飛ぶクルマにおける機体管理の機能や飛行特性を把握するために試作機を開発し、NEC 我孫子事業場に新設した実験場で浮上実験に成功しました。
本動画では、浮上実験の様子やこの取り組みにかける思いについてご説明いたします。


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(2019年8月5日)