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セブン-イレブン・ジャパン:AIとIoTを活用した、ひとと環境に優しい店づくり [02:10]

音声テキスト

AIとIoTを活用した、ひとと環境に優しい店づくり

株式会社セブン-イレブン・ジャパン
執行役員 システム本部長
粟飯原 勝胤氏:

私どもセブン-イレブンとしては「近くて便利」なお店を追求していく、
お客様の買い物体験をより良いものにしていくことを追求することに重きを置いております。

NECとは約40年以上のお付き合いをさせていただいております。
NECの得意とするAIやIoT技術を使って止まらない店舗の実現、顧客体験の創出、
そういったことを一緒に進めてきました。

株式会社セブン-イレブン・ジャパン
システム本部 店舗システム部 統括マネジャー
山田 耕平氏:

社員の方の貴重な休憩時間を無駄にしないよう
顔認証を活用したウォークスルー入店、顔認証を活用したセルフレジ
こういったものを活用して新しい買い物体験を実現しています。

冷蔵庫の稼働情報をリアルタイムに集信する“設備の稼働管理”
商品の発注数をAIによって提案する”AI発注”
このようなIT技術を活用することで店舗の生産性を向上させ
お店の従業員が本来人間にしかできない商品の品揃え、売場づくりに注力することで
あたたかい店舗を築いてまいりたいと思います。

セブン-イレブン三田国際ビル20F店
販売マネージャ
林 裕之氏:

顔決済なので現金を持ち歩くことなくお買い物が出来るとお客様から
好評をいただいております。

IoTということで、機器のモニタリングをしていただいておりますので
故障の前に店内で対応が出来るというような形が私どもが一番ありがたいと
思っているところでございます。

粟飯原 勝胤氏:
これからもNEC のAI技術やIoT技術を使って
新しいマーケットの開拓や新しいサービスの創出
そういったことを一緒になってやっていき
「近くて便利」を共創していきたいと考えております。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

2018年12月にオープンした「セブン‐イレブン三田国際ビル20F店」は、NECのAI・IoT技術を活用し、顔認証技術によるウォークスルー入店やセルフレジ、AIによる発注支援や映像解析による店内管理によってお客様と店舗の従業員にやさしい店づくりを実現しています。

機械でできることは機械に任せ、従業員は、ひとにしかできない業務に注力することで、お客様に喜ばれる店舗づくりを目指す、 セブン-イレブン・ジャパン様の取り組みをご紹介します。


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(2019年3月29日)