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プロジェクト・ストーリー「大手小売企業、発注端末刷新プロジェクト」 [06:04]

音声テキスト

01

クライアントは
全国展開する大手小売企業

1つめのステップは
業務端末のNECの製品置き換え

2つめのステップは、
ソフトウェアをNECで丸ごと刷新

最終的にはお客様の
業務をより良くしていく

3段階でプロジェクトを
推進していった

02

当時のシステムのシェアは
NECが約90%を占めていた

絶大な信頼関係のもと
クライアントのビジネスをサポート

他社の統合により
NECのシェアが0%に落ち込んだ

SEも営業も
クライアント専任の部隊が存在した

シェアが0%になった瞬間
解散の二文字がよぎった

しかしクライアントは統合後も
NECへの信頼を持ち続けてくれた

再びNECに
提案の機会が訪れた

そのチャンスを逃さず
受注へと漕ぎ着けた

03

すべてを同時にリリースしてほしい
それが当初の要望だった

正直、厳しい要求だった

そこで、ステップを分けて
段階的リリースを交渉

開発プロセスにも
大きくメスを入れた

通常のウォータフローでは
間に合わない

例えばモノづくりに直結しない
ドキュメントはつくらない

部分的にはクライアントで
テストを実施してもらう

ここまで飲んでいただけるなら
納期は守るという宣言をした

店舗の主要な業務
発注のシステムを一新した

発注業務の作業時間を
約3割削減することができた

04

いちばん大きかったのは
次の商談につながったこと

今回のプロジェクトを
やりきって成功したことを評価された

統合前のシェアである
90%台に戻すことが目標

店舗側を含め
様々な案件を獲得したい

それはSEの力なくして、
なし得ることはできない

NECのシェアを
継続して拡大していきたい

店舗システムという
土台をNECが構築することができた

次はクライアントの業務、
ビジネスの拡大への貢献を思考していく

NECからどんどんご提案して
新たな取り組みに挑戦していきたい

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

全てを失ったNECに残されたものは、誇りと信頼だった。
店舗を全国展開する2つの大手小売企業が経営統合。業界再編の波のあおりを受け、NECは担当していたシステム開発案件の全てを失った。しかし、歴史のなかで築き上げた信頼関係を土台に、新たにリプレース案件を獲得。信頼が生んだ逆転劇。大手小売企業、発注端末刷新プロジェクトの行方を動画でお伝えします。


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(2022年2月9日)