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パラスポーツ日常化のために-パラスポーツ大会の取り組み [02:54]

音声テキスト

パラスポーツの日常化のために
-パラスポーツ大会の取り組み

NEC東京オリンピック・パラリンピック推進本部
障がい攻略エキスパート
上原 大祐:

パラスポーツ大会を通して、パラスポーツを日常化させたい。
ただ、たくさんの課題があるのでこれはNECだけではできません。
全国の皆さんと連携しながら進めています。

岡山大学教育学研究科 保健体育講座 准教授
合同会社SPORTS DRIVE 代表社員
高岡 敦史氏:

パラスポーツに関して言うと、
完全なるインクルージョンやダイバーシティがそこにあると思います。
完全に同じルールのもとで公平に「よーいどん!」される。
もともと我々は純粋に悪気なく
「障がいをお持ちの方は社会的な弱者だから守らなきゃいけないものだ」
と思ってきたと思うんですけど
守る対象ではなくて、一緒に生きていく友達だし仲間だし、
パラスポーツを一緒にするっていうことが
何よりもストレートにそれを理解することだと思うんですよね。
身体障がい観、精神障がい観みたいなものを大きく塗り替えるっていうことが
街に生きる人たちの頭の中が変わって
やがて街全体の変化につながる。
パラスポーツは、街を変える可能性があるなって思っています。

岡山トヨタ自動車株式会社 代表取締役社長
梶谷 俊介氏:

(パラスポーツ大会の魅力は)いろんな人が繋がることができるというところ。
日頃出会わないような人がパラスポーツ大会を通して出会って
お互いに相互理解のきっかけに繋がっていく。
そこが一番の魅力だと思います。

公益財団法人 長野県障がい者スポーツ協会
障がい者スポーツ地域コーディネーター
加藤 正氏:

スポーツは目標を立てやすいと思います。
(私が)パラスポーツを始めたのは中学生からなんですけど
「何秒縮めたい」だとか「こういった技を身につけたい」だとか
目標ができて、夢ができて
生活が充実するし、豊かになるし
障がいがあってもなくても
ぜひ多くの方に、スポーツを楽しんでほしいなって思います。

公益財団法人身体教育医学研究所 総務主任
岡田 佳澄氏:

パラスポーツはいろんな人たちにとって負荷が少ないので大変取り組みやすいと思います。
また、ルールをアレンジしやすいので
面白く継続して取り組みやすいので
続けていくことで、健康側面に効果があると思います。
パラスポーツおすすめです。

上原:
最終的には全国大会にしたいです。
障がい者と健常者の壁をパラスポーツで取っ払うことができると思っているからです。
それはNECが昔から目指している豊かで公平な社会づくりにつながると思っています。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

障がいの有無に関係なく、全ての人が楽しめる都道府県民パラスポーツ大会。
NECは、自治体を含め各地域の皆さまと共に、大会に参加する選手、大会を支える人、更に応援する人など、すべての人が輝ける都道府県民パラスポーツ大会を開催しています。
もっとパラスポーツを身近に感じることのできる社会、「パラスポーツの日常化」を目指して取り組んでいます。
本動画では各地域のパラスポーツ大会開催におけるキーパーソンへのインタビューをご紹介します。


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(2021年8月26日)