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テクノロジーは人が豊かに生きる未来のために。NEC未来創造会議 [02:59]

音声テキスト

ナレーション:
テクノロジーによって社会、経済、文化が大きく変わる中、私たちはどのような未来を目指すべきなのか?

創業以来、NECは今日の情報社会の発展に貢献してきました。

そして今、テクノロジーの進化は加速し、社会は複雑化していきます。
私たちは「テクノロジー」、「人の意識」の両面から、2050年にむけて、実現するべき未来と、解決すべき課題、そのための解決方法を構想し続けています。

それが、「NEC未来創造会議」です。

2017年度より始まったNEC未来創造会議は、様々な分野で活躍する国内外の有識者とともに、来たる未来のあるべき姿について議論してきました。

ケヴィン・ケリー氏/「WIRED」誌 創刊エグゼクティブエディター:
「この世に生まれてくる全ての人々が自分の才能を分かち合うチャンスを待っている。我々はその技術を開発する責任を持っている」

ナレーション:
翌2018年度に焦点を当てたのは、NECとして実現すべき未来像と課題、その解決方法です。

塩沼 亮潤氏/慈眼寺 住職 大阿闍梨:
「人間のもっともっとという気持ちに警鐘を与えるシステムがあるとAIがアドバイスしてくれるのではないかと思います」

松村 圭一郎氏/人類文化学者:
「私の自己実現は他者の夢も同時に実現するようなものであると」

ナレーション:
度重なる議論の中で見えてきたものが、人々が他者と意志を共鳴させて、それぞれのビジョンを実現させる「意志共鳴型社会」。
そして今、NECの未来創造プロジェクトは、有識者会議で得たノウハウやメソッドで、未来のステークホルダーとの共創活動を進めています。

3年目となる2019年度の議論は、その「意志共鳴型社会」を実現していくために、より様々な角度から具体的な議論を行ってきました。

スプツニ子!氏/アーティスト:
「自分たちのモラルとか、民主主義のあり方とか、共生のあり方、かなり変わる過渡期なのです」

江村 克己/NECフェロー:
「意志共鳴とは言ったのだけど『いいね』は共鳴はしてない」

ドミニク・チェン/情報学研究者:
「現時点で達した結論というのは、個からの脱却なのです」

松島 倫明氏/『WIRED』日本版編集長:
「自分というものから、Weっていう自分たちというものに拡張していけるのか」

豊田 啓介氏/建築家:
「デジタルエージェントとの間に人間関係なり価値を見出して、そちらに時間なり労力を割くようになる」

ナレーション:
NECは、テクノロジーを、人の能力を最大限に引き出すために、活用していきます。
すべては「人が生きる」、「豊かに生きる」より良い未来のために。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

テクノロジーの進化が加速し、複雑化していく社会のなか、どのような未来を目指すべきなのでしょうか。NECは2050年という未来に向けて「NEC未来創造会議」を2017年度から実施し、実現すべき未来像、解決すべき課題、その解決策について、国内外の多彩な有識者とともに、“テクノロジー”と“人の意識”の両面から議論してきました。そして3年目となる2019年度からは、有識者との議論に留まらず、さまざまなステークホルダーとの共創活動を開始しています。
NECはテクノロジーを人の能力を最大限に引き出すために活用していきます。すべては、「人が生きる、豊かに生きる」より良い“未来”のために。


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(2019年11月8日)