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NECのホワイトボックス型AIを活用した三菱UFJ銀行の事前審査「住宅ローンQuick審査」 [02:06]

音声テキスト

株式会社三菱UFJ銀行
融資部 リテール融資室
企画グループ 調査役
玉山 清二郎様:

スマートフォンとかインターネットが普及して、24時間365日住宅ローンのお申し込みができる世の中になりました。
銀行の方は、人が審査していましたので、お客さまからのお申し込みにお答えするのに、最短でも半日、下手をすると翌営業日になってしまうということで、本当にお客さまが求めてる品質のサービスになっているのかというのは課題の1つだと思います。

一方で、ネットバンクとか、新しく参入してくる金融機関があって非常に競争も厳しくなっていたので、いかに早く審査の回答ができるかっていうのが非常に重要な課題だったと思います。

株式会社三菱UFJ銀行
デジタル企画部 デジタルバンキング企画室
業務改革第1グループ 上席調査役
田中 誉俊様:

お客さまがですね、スマートフォンやパソコンに、従来と比べると少ない入力項目をご入力いただくだけでですね、審査を、最短15分で確認いただけるようになるサービス。
NECさんのAIの特徴として、ホワイトボックスで、分析の過程、結果が、しっかりと絵になって見えるといった部分がありまして、特に審査の業務においては、説明する責任がございますので、銀行員も知る必要があるという点で、決め手になったと思ってます。
今まで培ってきたノウハウみたいなもの、これをしっかり守る必要もあると思ってます。

株式会社三菱UFJ銀行
デジタル企画部 デジタルバンキング企画室
業務改革第1グループ
中田 萌様:

今まで丸1日、いろんな情報を見ながら審査をしていたんですけれども、AIはそのロジックを全て覚え込んで答えを出せる。
人が判断したのと比較するタイミングがあったんですけれども、変わらない答えを出せている。

玉山 清二郎様:
今回NECさんは非常に手厚くサポートをしていただいて、メガバンク初の住宅ローンのAI審査モデルを世に送り出すことができた非常に大きなポイントだったかなとは思います。

中田 萌様:
お客さまにとっては、すごくいいサービスになったんではないかと思います。

田中 誉俊様:
本来人がやるべき、力を発揮できるところにですね、注力できるようになったっていうのは良かったと思ってます。

中田 萌様:
これからも、私たちとAIが力を合わせてお客様の明るい未来をサポートしていきたいと思っています。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

メガバンク初となる住宅ローン事前審査にAIを適用した事例。三菱UFJ銀行様がこれまで培ってきたノウハウや、審査業務にかかわる方々の高度なスキルと、AIが融合することで、審査時間を約1日から最短15分へ短縮した。お客様への審査結果の説明責任から、AIのロジックやプロセスは人間が理解できる必要があった。そのため、ホワイトボックス型AIであるNECのAIを採用いただいた。


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(2019年4月22日)