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ローソン:デジタル技術を活用した深夜省人化店舗への挑戦 [01:49]

音声テキスト

デジタル技術を活用した、深夜省人化店舗への挑戦

株式会社ローソン 業務システム統括本部
システム企画部長 長澤 拓弥氏:

従業員の確保が重要な課題で、特に深夜時間帯の人手不足が深刻な状況になっています。

フランチャイズ店運営
株式会社プログレス SC統括 飯森 謙治氏:

夜になると交通量が激減するため、深夜帯の売り上げは人件費を下回ってしまいます。
ですが、ライバル店にお客様を奪われるのではないかという危機感から、24時間営業を止めることができない現状です。

ローソン 長澤氏:
当社ではかなり早い段階からこの問題に取り組んできました。
QRコードでのお客様確認、映像解析技術を用いた入店管理、セルフレジによる決済、安全・安心のためにクラウドカメラを活用した見守りサービスなど、NECのデジタルを使って無人営業リスクの最小化と、夜間売り上げ維持を目指しています。

プログレス 飯森氏:
入店や決済は、お客様の安全と利便性を考え、様々な環境を用意していただきました。
無人でも営業ができる手ごたえをとても感じております。

年齢確認が必要な商品はシャッターを閉じて、お客さまに買えない状況にしております。
また、夜間は商品の補充が出来ないため、棚を追加して品揃えを100点ほど増やしております。

ローソン 長澤氏:
来店されるお客様の利便性も担保しなければなりませんので、NECの画像解析技術の高さや実際の運用実績が非常に頼もしいと思いました。
私たちは“マチの幸せ”につながっていく次世代型のコンビニを目指していきます。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

現在、小売業では従業員の人手不足が深刻な問題となっています。
その解決にむけて、ローソン様は深夜の時間帯の売り場の省人化を目指した店舗実験を2019年に実施しました。
NECは、入店管理システム、自動釣銭機能に対応した完全セルフレジ、見守り用途としてバータイプディスプレイなどをご提供。お客様の利便性向上と安全・安心な店舗運営の実現に貢献しました。


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(2020年2月12日)