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KADOKAWAグループの物流企業が取り組む、画像認識活用による出荷検品作業の効率化・迅速化 [02:50]

音声テキスト

ナレーション:
近年、物流現場において、荷物の多様化が進む一方、国内では労働力不足が進んでおり、業務効率化と品質向上の両⽴が求められています。

しかし、物流工程全体の自動化が進む中、検品業務に関しては人手による目視確認が多く行われています。

NECの画像検品ソリューションは物流業界に不可欠な検品業務のプロセスを効率化し、品質向上と業務の標準化を実現します。

BBC(ビルディング・ブックセンター)様の導入例をもとに紹介して行きます。

株式会社ビルディング・ブックセンター
物流革新部門担当 取締役 加東良和氏:

「私たちKADOKAWAグループでは書籍とキャラクターグッズを同梱して一般消費者へ配送するしくみを構築し、実務の中で検証していく取り組みを進めています。」

「インターネット通販の業界では当日や翌日配送が実施されるなど、スピード競争が激化しております。
同社においても、商品の検品精度を引き上げながら迅速な出荷を実現することが、経営上の課題となっておりました。」

ナレーション:
それに対して、NECの画像検品ソリューションで複数商品の一括検品を実現することで、検品作業の自動化に貢献。

バーコードの有無に関わらず一括検品ができ、多少の重なりがあっても正しく認識、また、指示リストにない類似品が誤って投入された場合は、間違いを検知し、誤出荷を防止するなど、シンプルな操作で検品作業の効率化と品質向上、業務の標準化を実現しました。

株式会社ビルディング・ブックセンター
MD管理部 ECサービス課 課長 渋谷昌幸氏:

「従来の検品工程では、品質担保のため、ピッキング工程および検品工程で2重3重のチェックを行っており、大きな負担となっておりました。」

「以前は2人1組での読み合わせを行い検品作業を行なっていましたが、NECの画像検品ソリューションを利用することで、人手による作業の大部分が不要となり、現在では1人体制で誰でも簡単に、迅速かつ確実な検品作業を行えるようになりました。」

これにより、従来から2〜3割の工数削減を図ることが出来ました。」

ナレーション:
NECの画像検品ソリューションは、 KADOKAWAグループの物流企業が取り組む出荷検品業務の効率化と迅速化を、高速・高精度な画像認識技術によって支援しました。

物流革新部門担当 取締役 加東良和氏:
「今回の画像検品の導入は、今後の物流改革に向けた大きな一歩と考えております。」

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

KADOKAWAグループの物流子会社であるビルディング・ブックセンター(以下:BBC)様では、出版物やアニメやアイドルのキャラクターグッズといった商品に対して、荷受・在庫管理・出荷業務を担っています。インターネット通販の業界では当日や翌日配送が実施されるなど、スピード競争が激化しており、商品の検品精度を引き上げながら迅速な出荷を実現することが経営上の課題となっていました。BBCでは、画像検品ソリューションを導入することにより、出荷品質を引き上げるともに、従来は2重・3重で行っていた出荷検品作業の大幅な効率化を実現しました。


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(2018年5月23日)