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加古川市とNECが共創で描く「加古川市未来ビジョン」 [02:58]

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兵庫県東播磨地方のまち、加古川市。
NECの未来シナリオに共感した市の主催により、
市民参加のワークショップが開催されました。
テーマは「加古川市の未来について」。

NEC 未来創造会議で培われた未来構想メソッドを生かし、
市⺠同士が活発に対話。
世代や立場を超えた理想の未来を描くことができました。

これからの加古川の「まち」

山や川、美しい景色と伝統。
ワークショップを通じて、誰もが再発見したのは
連綿と受け継がれてきた昔ながらのまちの魅力、「加古川らしさ」の数々でした。

一方で、力強く推進されるスマートシティ化。
見守りカメラや市民参加のオンラインプラットフォームDecidimなど、
新しい豊かさもまた続々と生まれています。

川の上流から息づく過去。
そして、その流れの先に輝く未来。
過去と未来を共に重んじ、双方の豊かさを享受する。
目指すは、そんな加古川のまちです。

これからの加古川の「人」

加古川市のこれからの魅力をつくり出すのは、
きっと人と人。市民同士の出会いの力。
それが、実際にこの場で出会い、語り合った参加者同士の実感でした。

DecidimやAIを取り入れながら、対話文化を作ってゆく。
語り合い、認め合う。
支え合い、許し合う。

多様な個性が交わって、人々はますますオープンハートに。
目指すは、そんな懐の深い市民風土の醸成です。

カッコカワ、遊び心にそう表現されることもある加古川市。
そのカッコとは本当は、優しく包む両手なのかもしれません。
自然とまち、伝統と技術、若者と高齢者…。
様々な違いを大らかに包み、新たな価値を次々と生み出す。
参加者みんなで思い描いたのは、そんな抱擁力に満ちた未来の加古川市でした。

もちろんその実現には、多くのチャレンジが欠かせません。
行政も挑戦、市民も挑戦。
そして、そんな意志ある取り組みを周囲が粘り強く応援する。
そのトライ&エラーの末に、理想の加古川市が形作られてゆくのです。

加古川市の未来を思い描いた今回の活動。
これからもNECは、
市民や自治体と共に次世代のまちづくりを進めていきます。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

2021年11月に加古川市とNECで地域共創に関する包括連携協定を締結。「多世代による未来創造」をテーマに加古川市さまが日本で初導入した市民参加型合意形成プラットフォーム「Decidim」を活用しながら加古川市とNECが共創して「加古川市未来ビジョン」を描きました。


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(2022年3月28日)