サイト内の現在位置

今までの常識を変える、最先端のサプライチェーン [03:00]

音声テキスト

ぼくは知っている。
このロボットがどうやって作られここまで来たのか。
今までの常識を変える最先端のサプライチェーンのこと。

例えば、このロボットに使われている
カメラ、センサ、モーター、ボディの材料は、
世界中のあちこちで作られている。
それを集めて商品にして届けるには、
世界をめぐる輸送プランや、止まらない物流が必要だね。

でも、途中何が起こるかわからない。
ドライバー不足も深刻だし、
荷台にはまだ荷物が積めるのに、トラックを何台も出していたり
もったいない…
しかも荷物の量は日々変化する。
まして災害やパンデミックになったら、もう予測不能。
このままではビジネスを維持できない、なんてことも…。

ところが、そんな心配はいらないんだ!
サプライチェーンのデータを1つにつなぎ、
ロジスティクスとモビリティを融合するプラットフォームが登場!
NECのIntelligent Logistics & Mobility
頭を抱える課題を、2つのイノベーションで解決しちゃう。

1つ目、
業種・業界を超えた共同配送。
膨大な企業の物流データをまとめて、
最適な共同配送パターンをシミュレーション。
環境に変化があれば、新たな物流網に切り替えも可能。
もうトラック不足や物流網の見直しで悩むことはない。
コスト効率アップ!
トラック1台で運べる荷物量アップ!
揺るぎないサプライチェーンが実現するんだ。

2つ目、
見守りソリューション。
走行状況やドライバーの体調、
荷台の状況などがネットワークを通じて
モニタリングセンターに共有される。
今日も安全運転だな、とか、
疲れが出そうだから、
別のドライバーと交代してゆっくり休憩してもらおう、とか。
どんな時でも、どんな場所でも、安全安心を守り続けることができる。

人とモビリティ、
さらに街のインフラまでつなぐことができるNECだから、
まるごとハイレベルに進化するんだ。

「コンニチハ」
「やあ!」
ぼくらは知っている。
このサプライチェーンが社会を豊かにすることを。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

ドライバー不足やトラック積載率低下など、従来からの問題への対策だけでなく、災害やパンデミックにも負けないサプライチェーンが求められています。
NECが目指す「Intelligent Logistics & Mobility」の世界と、揺るぎないサプライチェーンを実現する2つのイノベーション「業種・業界を超えた共同配送」「ドライバーの見守りソリューション」を紹介します。


関連リンク


動画へのご意見を聞かせてください。

この記事を評価
  • ここで書き込まれた内容に関しましては、返信は差し上げておりません。また、いただいたコメントはプロモーション等で活用させていただく場合がありますので、あらかじめご了承願います。

お問い合わせ

(2021年3月9日)