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ひとりひとりが輝く新しい働き方~NEC ヒアラブルデバイス編~ [02:56]

音声テキスト

サーバー:
「おはようございます。今日は、調子良さそうですね!」

男性:
「まあね、天気もいいし
今日の予定は?」

サーバー:
「B地区の発電システムに異常が検知されました。そちらに向かってください」

男性:
「わかった!じゃあナビよろしく!」

サーバー:
「認証されました」

男性:
「このメンテの過去の情報をもらえますか?」

サーバー:
「わかりました。送ります」

男性:
「以前も同じ、症状が出てるな」
「前回の処置は?」

サーバー:
「電圧パラメータの調整で解決しています」

男性:
「今回は、部品の交換が必要ですね」

サーバー:
「部品の在庫を確認。すぐ現場に届けます」

男性:
「頼むよ!」

ナレーション:
ハンズフリーで作業しながら現場とのやりとりを音声で記録。
作業内容と従業員IDがデバイスからの耳音響認証により紐づけられ、「誰が」「いつ」「どこで」「何を」したかがデータベースに蓄積されます。

蓄積された情報は、他の作業者とも共有することができます。

サーバー:
「おはようございます」

女性:
「おはよう!」

サーバー:
「今日の予定は、15:30からイベントの打ち合わせです」

女性:
「了解!」

クライアント:
「イベント会場のレイアウトを変更したいのとサンプルの商品を増やしたいんだけど」

ナレーション:
クライアントからの急な要望も、ヒアラブルデバイスからサーバーに送られ、AIが内容を分析しリアルタイムに対応。
担当にフィードバックされます。

サーバー:
「会場レイアウトの変更プランをタブレットに送ります。
商品は仮手配済みです」

女性:
「こんな感じのレイアウトはいかがでしょう
商品も確保できました。
スケジュールも大丈夫です」

クライアント:
「時間のない中助かるよ!」

ナレーション:
ここでのやり取りは自動的に耳音響認証により個人と紐づけられることで誰がどのように対応したかを記録、自動でデータとして保存。

そのほか、誰がいつどこで何をしているかを瞬時に共有できるので柔軟なワークスタイルと生産性の向上が両立できます。

サーバー:
「お疲れ様でした」

女性:
「お疲れ様」

ナレーション:
デジタルトランスフォーメーションがもたらす新たな働き方が求められる中NECのヒアラブルデバイスは、働く環境をさらに進化させていきます。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

NECの生体認証の1つである耳音響認証技術で個人を特定し、「誰が」、「いつ」、「どこで」、「何を」したかを、ヒアラブルデバイスからセンシングしたデータと紐づけることで把握することができます。
さらに、これらの情報を瞬時に共有することで柔軟なワークスタイルだけではなく、生産性の向上が期待できます。
NECはデジタルのチカラでひとりひとりが輝く社会の新しい働き方の実現に貢献します。


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(2020年1月30日)