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『夢と希望で未来を切り開く』ワシントン・ウィザーズ所属八村塁選手トークショー ダイジェスト版 [01:12]

音声テキスト

バンクーバーパラリンピック パラアイスホッケー銀メダリスト
NEC 東京オリンピック・パラリンピック推進本部
障がい攻略エキスパート
上原 大祐

この一年、世界最高峰のNBAで戦ってみていかがでしたか

ワシントン・ウィザーズ
八村 塁選手

ホッとしてますし、すごい楽しかったなというのがこの一年間について感じます
次のシーズンに向けてはすごい勉強になる一年だったなと思います

(約)160点対160点という(※実際の結果は159-158)歴史に残るような試合だったので
160点というのは本当にあり得ない数字なんですけれど
それを最初のホーム戦でやった事は僕はすごく記憶に残っています

日本とアメリカ、全然違う文化がありまして
(僕は)日本でずっと育ってきたので
そういうところで日本人の謙虚さとかそういうところは
僕もアメリカに行って役に立ってるなと思います

本当に僕は恵まれていたなと思いますね
温かい人たちというかすごいいい人たちにばっかりに恵まれて
支えられてきて今ここに僕はいると思う

今回プレーオフは行けなかったんですけれど
来シーズンはプレーオフに行けるチャンスがすごく大きくあると思いますので
それ以上に結果を残せるように頑張りたいと思います

バスケの事を考えると勉強を頑張らなきゃいけないなと思って(勉強を)やってましたし
愛情があれば勝手に努力すると思うので
そういうところがポイントじゃないかなと思います

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

アメリカンスポーツの最高峰NBAで1年目から大活躍した八村選手をNECに迎えてのトークショーが開催されました。
毎日のように行われる試合と移動の中、フィジカル・メンタルでも苦労しながら戦った今シーズン。決して自分一人では乗り越えられることが出来なかったことが、素晴らしい出会いや支えがあって今NBAに立て、ファーストシーズンを戦いきることが出来たと感謝も忘れない。努力を語らず、バスケットをどれだけ愛しているかが一番大事だと語る八村選手がアメリカで感じたことやこれからの挑戦をご覧ください。

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(2020年11月25日)