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5G活用で、10年後のスマートファクトリーはどうなるのか? [02:59]

音声テキスト

ナレーション:
急速なデジタル化、激減する労働人口、多様化する市場ニーズ
製造業を取り巻く環境が激変する中将来に向けて、
どのようなものづくりを目指したらよいのでしょうか?

ある製造業 N社では、NECのサポートを受け、
工場の改革に動き出しました。

10年後、N社はどのようなスマートファクトリーを実現したのでしょうか?
工場長にインタビューしてみましょう。

工場長、聞こえますか~!

未来の工場長:
「はーい!」

ナレーション:
2030年のN社ではどのようなスマートファクトリーを実現されていますか?

未来の工場長:
「はい。マスカスタマイゼーションが実現できています。
その上、10年前のような、残業やストレスのかかる作業はまったくなくなっていますよ。」

ナレーション:
工場はどう変わったのでしょうか?

未来の工場長:
「はい。2点あります。
一つ目は、生産ラインの在り方が全く変わった点です。
造る品種がバンバン変わってもラインのレイアウトや人の配置を変更する必要がなくなったんです。
おかげで、残業が大幅に減りましたよ。」

「このラインを見てください。
作る製品に合わせて複数台のAGVが、それぞれ必要な設備と部品を自律的に判断し、
ピックアップして、空いているステーションに運んでいきます。」

「必要な設備と部品を供給されたステーションでは
ロボットが自律的に作業を進め製品をスピーディーに作っていきます。」

「二つ目は、人の働き方です。
リアルタイムなリモートオペレーションが実際にできるようになって
快適な環境で働けるようになったんです。」

「例えば、危険な現場に足を運ばなくても、
オフィスから現場の状況をリアルタイムに確認したり、
現場でやっていたストレスのたまる作業や体力的にきつい作業も、
快適な環境から楽々操作できるようになったんです。」

「実はこのモニタールームは、海外の工場ともつながっていて、
リアルタイムに稼働状況を確認できるんです。」

ナレーション:
工場長、ありがとうございました。

みなさんいかがでしたか?
10年後の製造業は、大きく進化していました。

NECは、5Gはもちろん、AIやロボット、IT、OTも含めて、
お客様のスマートファクトリー実現をトータルにサポートいたします。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

製造業での急速なデジタル化が進む中、多くの企業がスマートファクトリーに取り組み始めています。しかし、現場からIoTデータの収集を始めたものの、PoC(概念実証)から先に進めない、目指すべき姿がわからない、というお客様の声を多くお聞きします。NECでは、「5GやAIなどの先進技術を活用することで、未来のものづくりはどう変わるのか」、「2030年のスマートファクトリーはどうなっているのか」を具体的にイメージし、映像化しました。


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(2020年3月27日)