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NECのデータドリブン経営の実践 AIネイティブな経営へ [01:28]
音声テキスト
データというのは人を動かすという意味で
非常に大きな役割を果たすのかなと思っています
データで会社が良くなると
実感しているということを伝えたいと
見えない課題はやっぱり解決できないということがありますので
見える化そのものに価値がある
報告が上がっていくごとに実態が分からなくなるという傾向がありまして
生情報での経営というかデータというファクトデータを
もうそのまま共有しようよ
というところからデータドリブン経営が発展していった
プライスモニタリングというレポート
価格設定した通りに売れてるのか
売れてないのかみたいなことを一望できるっていう
データを分析していろんなアクションにつなげる
その結果、粗利利益率が5.5%改善したんですけども
「なるほどデータドリブン経営ってこうやって使っていくと経営効果につながるんだ」
分身AIという社長の代わりになるAIがあって
今その分身AIに経営コックピットとかダッシュボードのデータを
全部学習させて、その分身の社長AIがどう思っているのか
各CXOが自分の責任領域に関して
どう思っているのかというのを出している
予測データとか実績とかを分析して
改善施策もAIが提言します
我々がやったナレッジをメソッド化して
商品に組み込み提供する
課題が経営層の巻き込みとか現場の巻き込み
そういうことも含めてお客さんに提供していくということが
クライアントゼロなのかなと
Orchestrating a brighter world
NEC
概要
データは、人を動かし、経営を変える。
NECは、経営層から現場までが同じ「ファクトデータ」を共有し、事実に基づいて意思決定を行うデータドリブン経営を推進してきました。報告書を介することで実態が見えにくくなる課題に対し、生情報であるファクトデータを全社で共有する仕組みを構築し、経営の見える化と意思決定の高度化を進めています。
その代表的な取り組みの一つが「プライスマネジメント」です。価格設定どおりに販売できているかを可視化するプライスモニタリングを活用し、データを分析してさまざまなアクションにつなげることで、2年間で粗利益率5.5%改善(2022年度~2024年度 NEC単独)を実現しました。
現在は、その実践知をもとに、人とAIが協働する「AIネイティブな経営」の実現に取り組んでいます。経営コックピットやダッシュボードのデータを活用し、CEO AIをはじめとするCxO AIが分析や施策提言を行うなどの取り組みを進めています。
本動画では、NECのデータドリブン経営変革をけん引してきた天野昌彦が、データドリブン経営の実践で得られた成果や学び、そしてAIネイティブな経営の現在地について語ります。また、自ら実践した知見をお客様に提供する「クライアントゼロ」の考え方についても紹介します。
【この動画でわかること】
・データドリブン経営とは何か
・なぜ「見える化」が経営改革につながるのか
・ファクトデータを全社で共有する仕組み
・プライスマネジメントによる粗利益率5.5%改善の実践
・経営コックピットとCxO AIの活用
・AIネイティブな経営の実現に向けた取り組み
・クライアントゼロとして実践知をお客様へ提供する考え方
▼詳細はこちら
「データドリブン経営の先にあるもの NECが挑むAIネイティブな経営」
https://wisdom.nec.com/ja/feature/dxmanagement/2026083101/index.html?cid=ddm_onlinetv_2609
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(2026年9月18日)