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NEC『技術で世界をつなぐ -海洋事業のシゴト-』 [02:51]
音声テキスト
(NECの海底ケーブル事業を支える3名の社員による対談形式)
メンバー紹介:
外資系からのキャリア採用/プロジェクトマネージャー
文系卒の入社6年目/技術開発職
グローバル営業職/NEC内でキャリアチェンジ
[仕事の規模感]
入社して最初にびっくりしたのは、お金の単位が全然違うんですよ
「0」多いですよね、想像してるよりも「0」が多くて
敷設船を1日動かすと「100」とか「120」とかって言うんですよね
「100万円くらいなんだー」とかって思ってたら
100Kドルなんですよね、1500万円って言われて
システム全体の規模も、何100億円ですから
それを10人とか、それぐらいの規模で回しているっていうことが冷静に考えるとすごいなと
そのつないでいる間の国のお客さんもいっぱい入ってくるわけですよね
そうするとちょっとした国際会議みたいな、20カ国ぐらいのお客様がワーっと並んで
非常に大きな仕事をしてるんだな、という実感はありますね
[職場の雰囲気]
振り向けばいろんなスペシャリストがいるような状況ですよね
困ったらすぐ聞ける
みんな好きだから喋りたがるんですよ
ちょっと何か聞いただけでね「あ!これ知りたいっ?」て
どんどん色んなこと教えてくれる
[生活を支えるインフラ]
海外の離島で通信ができていなかったところに、私たちのケーブルを引き渡して
サービスを開始したら通信ができるようになった話を聞いたら
本当に、実際に役に立ってるんだなって
初めて海底ケーブルがつながる国とか島では、まさにそれを実感しますよね
ケーブルをつなげるとなると、国家事業になるので
陸揚げの時には大統領とかそういう方がいらしたり
ちょっと民間企業として行っている感覚とは向こうの扱い方が違うというのはありますよね
間違いなく世界規模で社会に貢献している事業だと思いますし
自分の持っているスキルセットでそこに貢献できるというのは
すごくありがたいことだなと思うんですよね
[貴重な経験]
絶対旅行でも行かないだろうなって場所に出張で行って
朝5時にヤギの鳴き声で起こされる、それから始まりみたいな生活で
何週間もいると、道歩いてるおじさんが「今ウミガメいたよ」って教えてくれたり
島にいる人とか客先との距離が縮まってつながりを感じました
(仕事は)やりやすかった?
やりやすかった
テクノロジーの最先端のことをやっているんですけど
一方では非常にアナログな人間同士の話し合いだったり交渉だったり
そういうところにプロジェクトが左右されるっていう
そのギャップは結構面白いかなと
Orchestrating a brighter world
NEC
概要
見えない海底のインフラが世界を動かす
99%の国際通信をつなぐ海底ケーブル
NECは #世界とつながる日常 を日本のものづくりで支え続けています
この動画では、海底ケーブルを支えるチームの対談のようすをお届けします
詳しくはこちら
NEC|海洋システム事業部門【採用サイト】
https://jpn.nec.com/recruit/newgraduate/matching/department/501/?cid=nectv2025ans04
NEC|Submarine Cable Systems【Global Site】
https://www.nec.com/en/global/prod/nw/submarine/index.html?cid=nectv2025ans04
その他の関連動画はこちら
https://jpn.nec.com/solution/space/ans-movie.html?cid=nectv2025ans04
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(2026年1月5日)