サイト内の現在位置

「AI(愛)のプリン」にがてを、おいしく、たのしく。-小学校編- [03:00]

音声テキスト


紫垣先生:
苦手なお野菜があるひと、手をあげます。
聞いてみよ。はい。

男子生徒:
トマト。

女子生徒:
ナスとピーマン。

紫垣先生:
トマトが嫌いです!

茄子とピーマン!

生徒と保護者:
こんにちは。

所シェフ:
やっぱり野菜をプリンにするっていうのは非常に難しかったです。

ナレーション:
AI(愛)のプリン。
私たちNEC のAI と、約50万もの料理のデータによって、子どもが苦手な野菜と相性のいい食材を発見。
それらをおいしく、たのしく食べられるようなプリンが完成しました。

所シェフ:
大丈夫ですか?かぼちゃ嫌いじゃない?

女子生徒:
きらい。

所シェフ:
嫌い?あぁ、そうか...

女子生徒:
ちょっといける。

女子生徒:
いただきます。

所シェフ:
過去の歴史を見てもわかるように、野菜のスイーツって残ってないじゃないですか。
AIに教えてもらった部分がたくさんあるかなっていう。

女子生徒:
正直言って、なんかおいしいのかなってちょっと思いました。
おいしかったです。すごく。

男子生徒:
キライ!
(がんばれ~)

男子生徒:
うん。
想像とは普通に違った。食べれた。

保護者:
びっくりしました。トマトは本当に嫌いで。
でも今日聞いたら、おいしいって言ってたんで。

男子生徒:
おいしそうや。

男子生徒:
これ苦くない?

男子生徒:
ちょっとだけ苦味あるけど、おいしい。

山田先生:
きっかけとして、野菜やし、やめようじゃなくて、なんかちょっと興味あるし食べてみようっていうような感覚を持った子もいるんじゃないかなっていう風に...

女子生徒:
にんじん全体がきらい。
思ったよりもトロッとしててびっくりした。

正頭先生:
イメージを変えてあげるのが野菜嫌いにとっては重要なんだろうな。

所シェフ:
嫌いな子が食べれたりとかっていうのを見ると、とってもやってよかったなと思ってます。

男子生徒:
おいしい。

紫垣先生:
今回のことで食べてみて先入観がはずれて、
また次挑戦してみようかとかそういうきっかけにはすごくなったん違うかな今日参加してくれた子たちは。

ナレーション:
みんなで一緒に苦手を克服する。
それがほんのちょっとでも甘い思い出になりますように。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

カゴメとNECは、子どもの野菜嫌い克服を目指して「AI(愛)のプリン」を開発しました。

AIを使って子どもが苦手な野菜と相性のよい食材を探し、その組み合わせの中からプルシックオーナーシェフ所浩史氏にプリンを作っていただきました。
実際に「AI(愛)のプリン」を試食した子ども達の反応、親御さん、先生のインタビューをご覧ください。

プリンのレシピはWebサイトにて公開されます。
親子で一緒に苦手を克服する、それが、ほんのちょっとでも甘い思い出になりますように。


関連リンク


動画へのご意見を聞かせてください。

この記事を評価
  • ここで書き込まれた内容に関しましては、返信は差し上げておりません。また、いただいたコメントはプロモーション等で活用させていただく場合がありますので、あらかじめご了承願います。

お問い合わせ

(2022年8月2日)