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食育の悩みをAIが解決!子どもの野菜嫌いを克服する「AI(愛)のプリン」 [02:30]

音声テキスト

ナレーション:
苦手な野菜がある子ども、74%
この数字の向こう側にはなんとか食べてもらおうと工夫をしたりもういいやと引いてみたり
毎日奮闘するお父さんお母さんがいます。
この愛をお手伝いすることができないか。
そんな想いから生まれたのが「AI(愛)のプリン」(あいのぷりん)
私たちNECのAIと約50万もの料理のデータによって子どもが苦手な野菜と相性のいい食材を発見。
それらを おいしく、たのしく、食べられるようなスイーツのレシピをつくることにしました。
「AI(愛)のプリン」
協力してくれたのは日本人の野菜不足の改善に取り組んでいるカゴメ。
そんなカゴメによると1日の平均野菜摂取量は目標より少ないとのこと。
そこで普段の食事に追加しやすく野菜を補うのにぴったりなスイーツに着目。
その中でも老若男女から愛され食べやすさから医療食として提供されることもあるプリンに決定しました。

生徒と保護者:
こんにちは。

所シェフ:
やっぱり野菜をプリンにするっていうのは非常に難しかったです。
嫌いな子が食べれたりとかっていうのを見ると、とってもやってよかったなと思ってます。

男子生徒:
これ苦くない?

男子生徒:
ちょっとだけ苦味あるけど、おいしい

所シェフ:
過去の歴史を見てもわかるように、野菜のスイーツって残ってないじゃないですか。
とんでもない組み合わせがきたらどうしようっていうのは正直ありました。
新たな発見もあったし、やってみてこんな相性がいいんだっていうのも気づかされた部分もあり
AIに教えてもらった部分がたくさんあるかなっていう。

ナレーション:
AIによって新たな魅力を引き出された野菜たちを愛情たっぷりのプリンに変身させられるレシピをお届けします。
親子で一緒に苦手を克服する
それがほんのちょっとでも甘い思い出になりますように。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

現在、苦手な野菜がある子どもが74%存在するといわれており、教育現場では給食の食べ残しが深刻化しています。子どもの偏食が深刻化すると、生涯にわたる健康への影響が懸念されるため、学校だけでなく、家庭においても偏食を治すことが課題になっています。
この課題を解決するため、老若男女問わずに人気のある食べ物で、その食べやすさから医療食として提供されることもある「プリン」と、NECの説明可能AIである「リンク予測AI」を組み合わせることで、野菜の新たな魅力を引き出したい、という想いから「AI(愛)のプリン」を開発しました。


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(2022年3月31日)