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NECグループの社会貢献活動 NEC Make-a-Difference Drive [02:35]

音声テキスト

ナレーション:
社会価値創造型企業を目指すNECにとって、社会貢献活動は、社会そして地域との信頼関係を築く大切な活動です。

またICTを使った社会課題解決の気づきを得る上でも重要な機会となっています。

全世界の10万人の社員は、4つのテーマに沿って、社会貢献活動、NEC Make-a-Difference Driveを推進しています。

1991年から続く車いすテニスの支援経験を活かしさまざまな障がい者スポーツを支援、また社員もスポーツボランティアに積極的に参加しています。

教育の分野では、社会課題に取り組む人材育成のため、NEC社会起業塾を推進しています。

NPO法人クロスフィールズ
小沼 大地 代表理事:

「留職(リュウショク)」という名前の事業をしています。
日本企業のビジネスパーソンが数ヵ月間に渡ってアジアの新興国に行き、そこで活動している社会的な企業だったり、NPOと一緒に課題の解決をして来るプログラムです。

「企業を先に置くのではなく 社会を先に置きなさい」とNECから言って頂いた事はすごく大きな話で、こんなに社会の事をNECという会社は考えているんだなというのが印象に残っています。

ナレーション:
生物多様性保全のために、「100年後にトキの野生復帰」を目指すNEC田んぼ作りプロジェクトを開始。

ICTの活用で多くの生き物が戻ってきました。

また収穫されたお米から作るお酒は、田んぼづくりの輪を広げています。
ICTを活用し神経筋難病患者のコミュニケーションを支援。

およそ3,000人の医療従事者が受講し、その学びが医療現場で活かされています。

貧困や安全安心な街づくりなど世界各地の課題に沿った地域貢献を展開。毎年、3万人以上の社員が参加しています。

NECはこれからも、社会価値創造型企業として、社会の課題に取り組んでいきます。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

全世界のNECグループ10万人の社員は、社会貢献活動、NEC Make-a-Difference Driveを推進しています。
社会価値創造型企業を目指す私たちにとって、社会貢献活動は、社会そして地域との信頼関係を築く大切な活動だと考えています。ICTや社員のスキルを活かし、社会の課題に取り組んでいる姿を是非、動画でご覧ください。


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(2017年5月11日)