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臨場感が伝わる!5G時代を見据えた未来の遠隔双方向体験学習 [02:59]

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ナレーション:
次世代通信規格「5G」の登場によりエンターテイメント、遠隔医療、自動運転など、新たなビジネスの創出と様々な社会的課題の解決が期待されています。

この、来るべき5G時代に、NECは業界業種にとらわれず、多種多様な企業と「5G時代のビジネスを共に作り上げる場」が重要と考え、2018年12月「5G Co-Creation Working」を立ち上げました。

「交通」「建設」「流通」3つのワーキンググループが活動し、様々なアイデアを形にしていく中、上智大学において「遠隔双方向体験学習」を実施しました。

上智大学とNEC、MXモバイリングの3地点をネットワークで結び、学生と社会人がリアルタイムでディスカッションを行います。

クレセント 氏原さんインタビュー:
「空間をつなぐだったりとか、リアルタイム性を求めていくっていうのは、その広がり、シナジー効果というのは非常にあるかなと思います。」

上智大学 戸田先生インタビュー:
「いろんな人がつながりあって、みんなの“やりたい”を実現しあっていく社会、将来これが上手くいくと明るくなるんじゃないかなというのは感じています。」

ナレーション:
ワーキンググループは授業の臨場感を高める技術も必要と考え、遠隔地の様子がよくわかるスマートグラスを導入。

また、リストバンドを介したNECの感情分析ソリューション、撮影画像を解析する表情分析ソリューションを活用しました。

学生さんインタビュー:
「学校に行けない方々にそのような技術で教育を受けられるのであれば、教育に対する未来が見えてきたように思いました。」

ナレーション:
ワーキンググループはこのような機会を通して、本当に必要とされる技術を見極めていきます。

MXモバイリング 笠井さんインタビュー:
「細かな動きでは課題も見えたかなと思います。そこは5G(がもたらす低遅延や大容量)によって確実に改善できると感じておりますし、手応えもあります。」

NEC・松田さんインタビュー:
「その場に本当にいるような感覚で参加できたと思います。この知見を生かしてパートナー企業の皆様と一緒にリアルなビジネスを作り上げていきたいと思います。」

ナレーション:
5G Co-Creation Workingは今後も業界、分野を超えたメンバー企業各社の知識・技術を結集して、5G時代の新たなビジネスを創出していきます。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

臨場感が伝わり、インタラクティブにつながる充実の遠隔授業
5G「共創」がビジネス実現へまた一歩

次世代通信規格5G時代の新たなビジネスモデルやサービスを創出するための共創プロジェクトとして、NEC、MXモバイリング、クレセントの3社が上智大学の協力を得て、遠隔双方向教育の体験学習を行った。オープンイノベーションを促進して新たなビジネスを創出する「5G Co-Creation Working」の一環。5Gを活用することで、よりリアルタイム性や臨場感を高めたインタラクティブな授業の実現が可能になる、とさらなる質の向上に対する期待が高まる結果となった。


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(2019年11月22日)