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東京2020大会関係者の入場時の本人確認に活用される顔認証システム [01:45]

音声テキスト

東京2020組織委員会 広報局広報部
北京2008オリンピック
ロンドン2012オリンピック
競泳日本代表
伊藤華英 氏:

顔認証の入場は、もっと時間が掛かるイメージでしたが、ピッとやった瞬間、すぐ通れたのでビックリしました。

NECラグビーフットボール部
大石力也:

過去の大会では、会場に入るときにチェックを見せるだけだったんですが、今回顔認証が導入されることによって、会場内で安心して過ごせるので、プレーに集中出来ると思います。

NEC女子バレーボール部
山内美咲:

試合前の時間は、すごく貴重だと思うんですけが、スムーズに通過できたと思うので、そこはストレスには感じないかなと思います。

NEC
トリノ2006冬季パラリンピック
バンクーバー2010冬季パラリンピック
平昌2018冬季パラリンピック
アイスホッケー日本代表
上原大祐:

今回の大会では、入場の時に使われるシステムですが、これが顔認証で今後、電車に乗るときや、バスに乗るときに、今はICカード使っていますが、そこも無くなっていって、誰もがスムーズに、私のような車いすユーザー、そしてベビーカーのみなさんも、スムーズな、そんな街づくりをしていけたらいいなと思っています。

伊藤華英 氏:
東京2020大会は、東京を中心に様々な地域に会場があるんですが、その場合、東京を考えたときに、たくさんの海外から来る観光客も含め、いろんな方が集まる都市ですので、安全で安心、そしてスムーズであることがとても大事なことだと思います。
やはりビジョンである中にですね、史上もっともイノベーティブな大会にするということがありますので、是非その史上もっともイノベーティブな大会っていうところに関してこの最新テクノロジー、顔認証システムっていうのは、かなり重要な役割をするんじゃないかと思います。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下 東京2020大会)において、アスリートをはじめ、約30万人にのぼる大会関係者の入場時における本人確認に、NECの顔認証システムの利用が決定しました。オリンピック、パラリンピック競技大会にて、大会関係者の入場時における本人確認に顔認証システムが活用されるのは史上初となります。
※NECは東京2020ゴールドパートナー(パブリックセーフティ先進製品&ネットワーク製品)です。


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(2018年9月4日)