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小惑星「トリフネ」に接近 はやぶさ2とNECの挑戦 [01:17]
音声テキスト
小惑星の800mスレスレを通過させる
世界的にも珍しい計画となっております。
■フライバイの目的
プラネタリーディフェンス(地球防衛)は地球に衝突するような小惑星を早期に発見した上で
探査機を小惑星にぶつけるなどの対処を行う。
このようなものを総括してプラネタリーディフェンスと呼んでいる。
今回 探査機を小惑星にぶつけるような技術を得るために
「はやぶさ2」を使って 小惑星の約1kmを通過させる。
■NECグループの取り組み
「はやぶさ2」のバス機器の運用支援・軌道制御の計画を
NECグループが担当している 。
地上から探査機や小惑星を観測すると
数10km近い誤差が発生してしまう。
小惑星から約1kmを通るというのは
世界的にも珍しい計画。
NECグループが支援させていただき
成功した実績が(得られれば) とても嬉しいこと。
私も全力で取り組みたいと思っている。
Orchestrating a brighter world
NEC
概要
2020年に小惑星「Ryugu」のサンプルリターンを成功させた小惑星探査機「はやぶさ2」。
延長ミッションとして、2026年7月5日に小惑星「トリフネ」のフライバイを予定しています。
本プロジェクトでNECが担う重要な役割とフライバイに向けた意気込みをご紹介します。
(2026年7月3日)