サイト内の現在位置

ひさき ひさき

大気のない宇宙空間から金星や火星、木星などを観測することで、地球の歴史を調べる世界初の惑星観測用の宇宙望遠鏡です。

スペシャルインタビュー

スペシャルインタビュー JAXA「ひさき」プロジェクトマネージャ 澤井 秀次郎 氏
スペシャルインタビュー 第1回 小型衛星とイプシロンが宇宙をもっと近くする JAXA「イプシロンロケット」プロジェクトマネージャ 森田 泰弘 氏

宇宙科学を支える小さな衛星(ほし) ~NEC技術者インタビュー~

「ひさき」の組み立てリーダーを担当した西根成悦は「現代の名工」にも選ばれたベテラン技能者だ。ハレー彗星探査機「さきがけ」「すいせい」をはじめ、「はやぶさ」「あかつき」など多くの衛星・探査機を手がけてきた。その西根と組んだ浦添秀市は、衛星本体の組み立てを初めて担当する若手。彼らはどんな思いでこの仕事に取り組み、仕事を通じてどのような師弟関係が築いていったのか。仕事ぶりを間近に見守った検査リーダーの藤田真司も交え話を聞く。(公開日:2014年3月7日)

打ち上げから2か月後の2013年11月、ファーストライト(初観測)を迎えた惑星分光観測衛星「ひさき」(SPRINT-A)は、重さ約350kgの小型衛星だ。世界初・世界一の観測成果を狙う“とがった性能”の望遠鏡と、衛星開発を画期的にシンプルにする“標準化の実証”という二つの大きなテーマの両方で、期待どおりの成果を収めつつある。科学者が求める二つの願いを小さなひとつの衛星にまとめあげるため力を尽くしたNECのプロジェクトマネージャー、鳥海 強(とりうみ・つよし)に聞く。(公開日:2014年2月28日)

プレスリリース

関連リンク

twitter @NEC_cosmosをフォローしよう!