社会課題解決に向けたNECの新しい答え

旅をもっと快適にする

Digital ID

旅行者数の増加で予期される課題
  • ●テロやパンデミックなど安全に対する脅威への対応
  • ●搭乗手続きや運航遅延対応など労働力不足が進む中での空港処理能力の限界
  • ●待ち時間増加による顧客不満と消費機会の損失

NECは世界No.1の顔認証技術を活用した顔情報を共通のIDとするDigital IDにより、旅行者の安全・安心と利便性向上を実現。快適な旅行体験をサポートします。

シームレスで快適な旅行体験イメージ
旅に行く前に
事前登録
旅行中に活用したいサービスに応じて、パスポート、クレジットカード、自身の健康情報などを、自分の顔写真とともに、旅行前に登録。
空港では

チェックイン、荷物預け入れ、保安検査、出国審査、搭乗手続きなど、出国にまつわる一連の手続きにおいて、パスポートや搭乗券を提示する必要がなくなります。

街中では
移動
パスの購入、乗車もスムーズに。
ホテル
チェックイン手続きも、ルームキーも不要。
ショッピング
カード提示が不要。
レストラン
アレルギーを配慮した料理が出される。
観光地
スムーズに入場。
最適なルートをリコメンド。
急な病気の時には
病院
事前に登録した健康情報を確認しながら現地の医師が診察。スムーズに保険なども手続きされる。
Digital IDを使った旅行体験をご覧ください。

※Digital IDは、事前登録の際に、本人から同意を得た個人情報を同意を得た目的で活用します。

[ 生体認証の利用に関するNECのポリシー ]
NECは、AI(人工知能)の社会実装や生体情報をはじめとするデータの利活用において、プライバシーへの配慮や
人権の尊重を最優先して事業活動を推進するための指針として、「NECグループAIと人権に関するポリシー」を策定しています。
>> 詳しくはこちら(PDF)

Digital IDの社会への実装が始まっています。

導入事例① 成田空港

チェックイン時に顔写真を登録すると、手荷物預け~保安検査~搭乗ゲートなどを、搭乗券やパスポートなどを提示することなく、スムーズに手続き。2020年春からの導入に向けて準備を進めています。

事例を詳しく

導入事例② 南紀白浜

顔認証でリゾート地の活性化を実現。空港のwelcomeボードでのお出迎え、ルームキー不要でホテルの部屋に入室、お店やレストランでカード不要で決済。地域全体でおもてなしを実現し、観光客がより快適で楽しめる旅に貢献しています。

事例を詳しく

私たちは、世界最先端のテクノロジーで、これらの課題を解決します。