パラスポーツをもっと知ろう!
「PARA SPORTS NEWS アスリートプライド」番組レポート第8回

ボランティア 2020に向けて

今回は、2020を支える大会ボランティアにフォーカスします。
ボランティアに関する様々な疑問に2020のボランティア面談員の養成にも携わっている大住力氏にお答えいただきました。さらにボランティアの皆さんに向けたメッセージもいただきました。ぜひご覧ください!

過去3大会でアスリートとしてボランティアの方々と接してきたNEC障がい攻略エキスパートの上原大祐は、「大会だけではなく普段の練習環境からボランティアの方々に支えられている。」と語り、自身がアスリートとして参加した大会で「日本語で『こんにちは』と挨拶され歓迎されたことが嬉しかった、日本のボランティアの皆さんにも各国のあいさつで話しかけてみてほしい。」とコメントしました。

同じくスタジオゲストの清水宏保さんも「各国の言葉が話せなくても、『こんにちは』や『ありがとう』という短いあいさつのフレーズでも良いのでいろんな国の言葉を覚えることで、距離がぐっと縮まる。」とコメントされました。

また、リオ大会に出場されたパラアーチェリーの上山友裕選手は「大会を盛り上げるメンバーの一人として、動いてくれていると感じました。笑顔でフレンドリーに接してくれ、自分も話しやすく一緒に盛り上がることができました。ぜひ選手と一緒になって楽しんでもらいたい、そのような姿勢が大会成功にも結び付くのではと思います。」とコメントされました。

MCの大橋未歩さんは「世界の選手や観客の皆さんと触れ合った経験が2020以降につながっていくと良いですね。」とコメントされ、NEC 上原も「2020で終わりではなく、その先まで関わってほしい。いい距離感を保ちながら関わってくれるボランティアが増えると嬉しいですね。」とコメントしました。

大会を支える側から見る2020も楽しみですね!

番組概要

PARA SPORTS NEWS アスリートプライド
パラスポーツの魅力を余すことなくお届けするニュースエンターテイメント
毎月最終金曜日、BS241ch BSスカパー! にて放送中

スカパー!未加入でも、BS放送の視聴環境が整っている方であれば、どなたでもご覧いただける完全無料番組です。
※スカパーオンデマンドでもご覧いただけます。