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パラスポーツを支える若者たち ~共生社会の実現に向けて~

パラスポーツをもっと知ろう!「PARA SPORTS NEWS アスリートプライド」番組レポート第5回

今回は、共生社会の実現を目指し、そしてパラスポーツの盛り上がりを裏で支える学生たちをご紹介します!

ご紹介するのは上智大学の「Go Beyond」と立命館大学の「ROPP」という2つの学生プロジェクト。彼らは2020年に向けてさまざまな活動をしています。悩みや課題を抱えながらも大きな目標に向かって前向きに歩み続ける彼らが見据えているその先の未来とは。

学生たちの活動にアドバイザーとして参加している上原が彼らの想いを取材しました!学生たちの熱い想いをぜひご覧ください!

MCの大橋さんは、「“障がい”とは、自分との違いにすぎないんだということを実感した」という学生の言葉が印象に残ったようです。

順天堂大学の職員として学生と触れ合うことも多いパラ陸上やり投げの山﨑選手は、「順天堂大学でもパラスポーツへの理解を深めてもらうための体験会を開催しています。パラスポーツを通して、障がい者への理解を深めてもらい、また、障がい者の方にとっても生きやすい社会に変わっていったらいいですね。」とコメントしました。

すでにさまざまなイベントを企画している学生たちの活動に、これからも注目していきたいと思います!

掲載情報は2019年7月時点での内容です。

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