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パラスポーツ推進活動

パラスポーツは、障がいがあってもなくても、みんなが楽しめるようにルールを工夫したスポーツ。
それは、年齢やスポーツの得意不得意などにも関係なく、誰もが一緒に楽しむことができるスポーツでもあります。

障がいの有無や年齢、性別など一人一人の違いを“個性”として認めて、共に楽しみ、感動を分かち合う。
そんなパラスポーツの魅力を多くの方に体験いただけるように。
NECはさまざまなパラスポーツ推進活動に積極的に取り組んでいます。

すべての人々が分け隔てなく、より豊かに生きることができる社会をめざして。

  • 都道府県民パラスポーツ大会

    NECは、パラスポーツを “する・観る・支える” すべての人が輝ける「都道府県民パラスポーツ大会」を自治体をはじめとする地域の皆さんとともに企画し、開催運営に協力しています。
  • パラ大学祭

    NECは、パラスポーツで競い合う、大学生のための運動会「パラ大学祭」を学生の皆さんとともに企画し、開催運営に協力しています。

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テニス界のレジェンド、国枝慎吾選手のインタビュー動画をはじめ、スポーツ界を代表する有識者による対談、またパラアスリートを撮り続けるカメラマンや、アートを通じて共生社会の輪を拡げるアーティストとのオンライン対談など、それぞれの熱い想いを語って頂きました。

「全国の子供たち、そして先生たちに、もっとパラスポーツを身近に感じて欲しい。」
NECで障がい攻略エキスパートを務め、2010年バンクーバーパラリンピック銀メダリストの上原大祐が、パラスポーツの体験会や、講演会を通じて、一人ひとりが助け合える共生社会の重要性や、障がいの有無は関係なく、夢を持ち挑戦することの大切さを伝える活動に取り組んでいます。

各自治体とのプロジェクトや、企業の社内研修、更にスポーツチームとのコラボイベントなど”パラスポーツの日常化”への取り組みをご紹介します。中でも、全国各地で開催している「パラスポーツ大会」は大好評で、ゆくゆくは全国大会を開催することを目指し取り組んでいます。

NECと学生が手を組み、共生社会の実現を目指した様々なイベントを企画しています。パラ大学祭は、「パラスポーツ」を体験しながら競い合う大学生のための運動会です。各大学がパラスポーツを推進する”パラ大学”となって、2021年以降もパラスポーツが日常化することを目指しています。

NECは25年以上にわたる、車いすテニスの支援をはじめ、全国ボッチャ甲子園や、パラアスリート主催のイベント協賛など、これからもパラスポーツ界をサポートしていきます。

障がいの有無に関係なく、全ての人たちと共に「パラスポーツの日常化」を目指すー。
NECは、自治体を含め各地域の皆さまと共に、選手、大会を支える人、応援する人など、すべての人が輝ける都道府県民パラスポーツ大会を開催しています。
パラスポーツを通じて人と人が分け隔てなく繋がり、より豊かに生きる社会づくりに貢献していきます。

車いすテニス
ボッチャ支援の取り組み
パラスポーツをもっと知ろう!
「アスリートプライド」番組レポート

NECはスポーツを通じて、誰もが夢を抱き挑戦できる環境づくりに貢献します。