銀メダリスト上原大祐が行く!

日本全国をまわり、講演会やスポーツ体験会を通じて、一人ひとりが助け合える共生社会の重要性や、障がいの有無は関係なく、夢を持ち挑戦することの大切さを伝える活動に取り組んでいます。

第二回上原大祐が行く!オンライン対談。スポーツを止めるな!志は自分の未来を広げる。

前回の対談に続き、ゲストにバレーボール元日本代表の山本隆弘さん、大竹秀之さんを迎え、「第二回上原大祐が行く!オンライン対談。スポーツを止めるな!志は自分の未来を広げる。」を実施しました。スポーツの魅力はもちろん、スポーツを通じた共生社会の実現についても熱く語り合えた対談になりましたので是非ご覧ください。

第二回上原大祐が行く!オンライン対談。スポーツを止めるな!志は自分の未来を広げる。

(2020年06月29日)

第一回 上原大祐が行く! いや、行かないステイホーム オンライン対談! (後編)

前編の続きになります。前編はこちらからご覧下さい。

後編では、視聴者の皆さんからの質問をきっかけに、”共生社会”や”違いの必要性”について対談しました。「共生社会とはミックスジュースではなく、フルーツポンチ」と例えた河合純一さん(パラリンピック競泳 金メダリスト/日本パラリンピック委員会 委員長/東京大学教育学研究科付属バリアフリー教育開発研究センター協力研究員/アジアパラリンピック委員会アスリート委員会 副委員長)の言葉を引用した山本さんの説明はとても分かりやすかったです。また、「どんな人にも世の中には必ず役割がある」という花岡さんの力強い言葉も印象的でした。
“違いを認め合える世の中”を創れるよう、これからも活動を続けていきます。応援よろしくお願いします。

尚、6月に第二回オンライン対談を行う予定です。
その様子もこのサイトでご紹介しますので、ぜひご期待くださいね!

第一回 上原大祐が行く!いや、行かないステイホーム オンライン対談を編集(後編)

(2020年05月28日)

第一回 上原大祐が行く! いや、行かないステイホーム オンライン対談! (前編)

COVID-19の感染拡大により、4月には全国に緊急事態宣言が発令されました。また皆さんに会える日を心待ちにしながら、私も外出自粛の日々を送っています。

友人と会う、同僚とのランチや飲み会に行くなど、今まで当たり前にできていたことが突然できなくなってしまった状況に誰もが困惑し、なかなか現実を受け入れることができない方も多いのではないでしょうか。
突然ですが、皆さん。障がい者スポーツの父と呼ばれるルードウィッヒ・グットマンをご存知でしょうか。彼の言葉に「失われたものを数えるな。残っているものを最大限に活かせ。」というものがあります。できなくなったことは多いけれど“今できることは何かをポジティブに考え、人生を楽しむこと”が一番大事なのかも知れませんね。

私も外出自粛のため、様々な自治体との連携やイベントなどが実施できない状況が続いています。
このような状況下でもルードウィッヒ・グットマンの言葉を思い出しながら、共生社会の実現に向け“今、できること”を企画しました。
日々全国を飛び回る私ですが、今はステイホーム。オンラインにて「第一回 上原大祐が行く! いや、行かないステイホーム オンライン対談!」を開催しました。

花岡伸和さん(日本パラ陸上競技連盟副理事長)、山本華菜子さん(ソフィア オリンピック・パラリンピック学生プロジェクトGo Beyond代表)をゲストに迎え、「当たり前だった日常が失われたときの生きる力やマインドチェンジの方法とは?」など、ポジティブになれるヒントがたくさん詰まった対談となりました。今回は【前編】をご紹介します。ぜひご覧ください!

尚、6月に第二回オンライン対談を行う予定です。
その様子もこのサイトでご紹介しますので、ぜひご期待くださいね!

第一回 上原大祐が行く!いや、行かないステイホーム オンライン対談を編集(前編)

後編はこちらからご覧下さい。

(2020年05月21日)

山口県宇部市を訪問し、皆さんと交流してきました!

2月11日~12日に、2016年度から宇部市スポーツコミッションと連携し、今回で三回目の山口県宇部市を訪問してきました。

私は日頃から、皆さんに、スポーツは「する・みる・支える」で関わってほしいと話していますが、初日の2月11日は、早速「する」を「あすチャレ!運動会」で実施。大会を運営している、パラリンピックサポートセンターの伊吹さんと私の名コンビ、ブッキー&大ちゃんで、競技の面白さや車いす操作のポイントなどをお話したり、時には参加者の皆さんに茶々を入れたりして、大会を盛り上げてきました。大会には子供たちからご年配の方まで約100名が参加し、ボッチャ、ゴールボール、車いすリレーで対戦。皆さん、初めて体験する競技にも関わらず、すぐにコツをつかんで、チームで作戦を話しながら、楽しく参加されていました。

2日目は、東岐波小学校、山口大学医学部付属病院院内学級、神原中学校を回り、講演会&ボッチャ体験会を行うという、ハードスケジュール(笑)。皆さん私の話に興味津々でたくさん質問をしてくれました。特に印象に残ったのは、「どうしたらスポーツが苦手じゃなくなりますか?」という質問。「苦手な人でも活躍できるように、ルールを変えるという発想もあるよ。」とお話しさせてもらいました。いつか質問してくれた彼が一番になれるルールを、宇部市の皆さんと一緒に考えたいなぁと思っています!
そして、驚いたのは、昨年と比べて、ボッチャを知っている人が格段に増えているということ。宇部市スポーツコミッションや地元の障がい者スポーツ指導員の皆さんが、パラスポーツ普及に向けて力を尽くしているお蔭ですね!

(2020年02月11日-12日)

2020年1月19日(日)香川県の宇多津町立宇多津北小学校にて第1回四国パラスポーツ大会を開催しました!

2019年3月に長野県松本市からスタートしたパラスポーツ大会。そこから、横浜大会、第2回長野大会、第3回長野大会に続き、今回は初の県をまたいだ大会で、四国の4県から特別支援学校や自治体、民間企業、ボッチャクラブ等、総勢30チーム100名に参加して頂きました!今後は毎年、四国各県で持ち回りで大会を実施していく予定で、是非皆さんチームを作って参加してほしいです!!

(2020年01月19日)