銀メダリスト上原大祐が行く!

日本全国をまわり、講演会やスポーツ体験会を通じて、一人ひとりが助け合える共生社会の重要性や、障がいの有無は関係なく、夢を持ち挑戦することの大切さを伝える活動に取り組んでいます。

車いすユーザーの困りごととは?

車いすユーザーの困りごとトップ2がトイレと駐車場に関することです。そういった問題を何とかICTの力で解決出来ないものかと、色々な場所を訪問しています。そして今回、5月24日に兵庫県明石市様、27日に大分県大分市様に訪問してきました!
明石市様は子育てなどにも注力されていて、既にユニバーサルな街づくりが進んでいる印象でした。大分市様は1981年の国際障害者年を記念して、世界で初めての“車いすだけのマラソンの国際大会”をスタートした場所で、パラスポーツ推進に関して先進的に感じました。

街づくりは観光づくり、街づくりはパラスポーツ推進づくり。どちらも素晴らしい取り組みですが、例えばこの2つの取り組みを別々に考えるのではなく、社会全体として繋がっている事を意識しながら進めていくと、また新しい道が見えてくる気がします。

自治体の強みと我々NECの強み、そして、パラリンピアンの私の強みを掛け算しながら2020年以降の日本を楽しくしていけるように引き続き連携していきたいと思います!「一緒にやってみたい!」と思われる方は是非お声かけください!

(2019年06月03日)