銀メダリスト上原大祐が行く!

日本全国をまわり、講演会やスポーツ体験会を通じて、一人ひとりが助け合える共生社会の重要性や、障がいの有無は関係なく、夢を持ち挑戦することの大切さを伝える活動に取り組んでいます。

第一回 上原大祐が行く! いや、行かないステイホーム オンライン対談! (前編)

COVID-19の感染拡大により、4月には全国に緊急事態宣言が発令されました。また皆さんに会える日を心待ちにしながら、私も外出自粛の日々を送っています。

友人と会う、同僚とのランチや飲み会に行くなど、今まで当たり前にできていたことが突然できなくなってしまった状況に誰もが困惑し、なかなか現実を受け入れることができない方も多いのではないでしょうか。
突然ですが、皆さん。障がい者スポーツの父と呼ばれるルードウィッヒ・グットマンをご存知でしょうか。彼の言葉に「失われたものを数えるな。残っているものを最大限に活かせ。」というものがあります。できなくなったことは多いけれど“今できることは何かをポジティブに考え、人生を楽しむこと”が一番大事なのかも知れませんね。

私も外出自粛のため、様々な自治体との連携やイベントなどが実施できない状況が続いています。
このような状況下でもルードウィッヒ・グットマンの言葉を思い出しながら、共生社会の実現に向け“今、できること”を企画しました。
日々全国を飛び回る私ですが、今はステイホーム。オンラインにて「第一回 上原大祐が行く! いや、行かないステイホーム オンライン対談!」を開催しました。

花岡伸和さん(日本パラ陸上競技連盟副理事長)、山本華菜子さん(ソフィア オリンピック・パラリンピック学生プロジェクトGo Beyond代表)をゲストに迎え、「当たり前だった日常が失われたときの生きる力やマインドチェンジの方法とは?」など、ポジティブになれるヒントがたくさん詰まった対談となりました。今回は【前編】をご紹介します。ぜひご覧ください!

尚、6月に第二回オンライン対談を行う予定です。
その様子もこのサイトでご紹介しますので、ぜひご期待くださいね!

第一回 上原大祐が行く!いや、行かないステイホーム オンライン対談を編集(前編)

後編はこちらからご覧下さい。

(2020年05月21日)