銀メダリスト上原大祐が行く!

日本全国をまわり、講演会やスポーツ体験会を通じて、一人ひとりが助け合える共生社会の重要性や、障がいの有無は関係なく、夢を持ち挑戦することの大切さを伝える活動に取り組んでいます。

京都ノートルダム女子大学と明治大学明大スポーツ新聞部にボッチャボールを寄贈しました!

共生社会の実現とパラスポーツの普及を目指した、「東京2020に向けた全国ボッチャ普及キャラバン」。
NEC&NECグループ連合主催の本キャラバンは、全国の自治体や特別支援学校等にボッチャボールを寄贈し、活用してもらうことで、ボッチャの普及や、東京2020に向けたムーブメント作り、共生社会の実現を目指しているものです。キャラバンへの応募は予想をはるかに上回る270件!!募集しといて何ですが、こんなに応募を頂けるとは思わず、ビックリでした笑

さっそく、先日、京都ノートルダム女子大学と、明治大学明大スポーツ新聞部にボッチャボールをお渡ししました。ノートルダム女子大学は「ボッチャに親しむことで、障害のあるなしに関わらず、共に生活し、学ぶことを指導・支援できる教員等を育てたい」と考えて応募され、お渡ししたボールは教材として活用して頂けるとの事です。
現在、学校の先生がパラリンピックの事を知らないことで、子供たちが選手になる機会を損失しているケースもあるので今回のように、将来の先生たちにパラリンピックの魅力を伝えられたことは今回のプロジェクトの最大の成果だと思います。

明治大学明大スポーツ新聞部の部長、渡部伊織さんは障がい者スポーツ指導員の資格を取得して、ボランティア活動をされている方で「頂いたボールと、新聞部の情報発信力を活かして大学内外にパラスポーツを広めていきたいです。」と心強いお言葉を頂き、全国ボッチャ普及キャラバンについても記事にして頂けるそうです!
このように今後も大学と連携しながら未来を作る学生たちと共に日本のパラスポーツを作っていければいいと思います。

お渡ししたボッチャボールセットは、是非とも使い倒して欲しいと思います!

(2019年04月25日)