銀メダリスト上原大祐が行く!

日本全国をまわり、講演会やスポーツ体験会を通じて、一人ひとりが助け合える共生社会の重要性や、障がいの有無は関係なく、夢を持ち挑戦することの大切さを伝える活動に取り組んでいます。

徳島県立鳴門渦潮高校 車いす納品式&パラスポーツ体験会

2回目の訪問となった徳島県立鳴門渦潮高校。
去年の11月に初訪問し、講演会で「パラスポーツは障がい者の人にしか出来ないスポーツではなく、誰もが出来るスポーツ」とお話をさせて頂いたところ、校長先生から「講演会で仰っていた言葉を是非子供たちに体験してもらいたいので、車いすが欲しい!どうしたらいいですか?」とご相談を受け、これまでアドバイザー的に関わらせていただきました。
そして、この度学校で6台購入し納品されるとのことで、納品式にお招きいただきました!
思いついたら即行動派の私も、校長先生のスピード感には圧倒されました。

スポーツ用車いすを普通学校で購入し、授業等で使うのは多分日本で初めてだと思うので、「パラスポーツの日常化」をテーマに掲げる私・NECとしては、かなりテンションが上がる取組です。(もし、「ここの学校で既に導入してるよ!」とかの情報をお持ちの方がいましたら、情報提供をお願いします)

今後は毎年5月に体験等を行う学校行事の開催、体育の授業(選択授業)で、車いすを使ったスポーツを選択肢に入れていくことを検討されるそうです。

納品式&パラスポーツ体験会終了後は、徳島県庁の方も交えて話をし、県全体で使えるようなレンタルの仕組みや車いすの追加購入の話も出てきて、今後も目が離せません。
そして、こんな素敵な取組が全国で広まっていけば嬉しいな!

(2019年01月28日)