銀メダリスト上原大祐が行く!

日本全国をまわり、講演会やスポーツ体験会を通じて、一人ひとりが助け合える共生社会の重要性や、障がいの有無は関係なく、夢を持ち挑戦することの大切さを伝える活動に取り組んでいます。

静岡県磐田市立東部小学校で車いすバスケット&ボッチャ体験!

静岡県磐田市立東部小学校を初訪問。

体育館に入って、すぐ目に飛び込んできたのが「 K T A 」。
気になったらすぐ聞いちゃう性格なので、早速聞いてみたところ、
「きれいいっぱい、友達いっぱい、挨拶いっぱい」の頭文字だということが判明。
「※のぎわの里にKTA」が学校のスローガンになっていて、校歌とは別に「KTAの歌」も!

私も日頃からKTAを意識しているので、とても良い言葉だなと思いました。
もちろん、東部小のみんなのKTAはバッチリで、気持ちの良い時間を過ごすことができました。

6年生の高橋小百合さんから「前向きに頑張っている上原さんはとてもカッコイイと思った!」
と言ってもらったり、帰り際に何人かの生徒に「また来てね。今度は昼ごはんも一緒に食べよう!」
と言ってもらって嬉しかったな。

車いすバスケット、ボッチャは6年生のみんなとしか一緒にできなかったけど、
ボッチャを手伝ってくれたスポーツ推進委員の皆さんと自治体・学校で連携する等で、
他の学年のみんなにも是非パラスポーツを体験してみてほしいですね。
パラスポーツは誰もが楽しめるのが魅力。生徒同士で教えあったりするのもいいですね。

パラスポーツの輪を様々な形で広げていきたいな!

※「のぎわの里」の意味
磐田市は歴史とゆかりの深い街で、古墳時代に遡ると、学校周辺一帯が国や県の文化財に指定されています。
そして、まさに学校の立地している場所に古墳群の一つ「野際遺跡」があったことから、「のぎわの里」、というフレーズを使っているそうです。
(参考:磐田市観光協会HP http://kanko-iwata.jp/kanko/history-iwata/

(2018年12月12日)