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Orbix

分散アプリケーション開発・統合ツール

「Orbix®」は、OMG ( Object Management Group ) の CORBA2 仕様に準拠した最新の CORBA 技術を用いた分散アプリケーション開発・統合ツールです。 NEC では、1998年3月に「IONA」社(現 Micro Focus 社)と技術提供を行い、「Orbix」製品の OEM 販売を行っています。 Orbix は、Solaris、HP-UX、Windows、Red Hat Linux といった様々なプラットフォームと、C++、Java などの様々な開発言語に対応しています。

最新情報

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「Webページ移行について」弊社全体のガイドラインに沿うため、本ページについてもWebページ移行を実施いたしました。
移行に当たり、情報の正確性を考慮した結果、旧製品、旧ライセンスポリシーの情報については削除させていただいております。
上記情報について必要な場合は担当営業を通じてお問い合わせください。


「OrbixのOpenJDK対応追加について」OrbixにおいてOpenJDKがサポートされることとなりましたので通知いたします。


「最新サービスパック Orbix6.3 SP11 のご案内」2019年1月末 Micro Focus社より最新サービスパック Orbix6.3 SP11 がリリースされました。
Orbix 6.3 SP11では以下の新たな機能がサポートされています。

Java 11サポート
Orbix 6.3 SP11ではJava 11がサポートされます。

デフォルト暗号化スイートの追加
Java 11への対応のため、Orbix 6.3 SP11ではデフォルトの暗号化スイートとして以下が追加されています。
 ・RSA_WITH_AES_256_CBC_SHA256
 ・RSA_WITH_AES_128_CBC_SHA256
この追加により旧バージョンのJavaを使用している場合に問題が生じる可能性があります。 詳細はリリースノートのKnown Issuesを参照ください。

詳細は下記リリースノート(外部サイト:英語)を参照ください。
「Orbix 6.3 SP11 Release Notes」


「最新サービスパック Orbix3.3 SP15 のご案内」2019年1月末 Micro Focus社より最新サービスパック Orbix3.3 SP15 がリリースされました。
Orbix 3.3 SP15では以下の新たな機能がサポートされています。

Java 11サポート
Orbix 3.3 SP15ではJava 11がサポートされます。
Java 11ではセキュリティ機能(鍵長、署名アルゴリズムなど)が更新されているため、既存のアプリケーションをJava 11で動作させると、問題が生じる可能性があります。 詳細はリリースノートのKnown Issuesを参照ください。

multi-profile IOR使用時のランダムなプロファイル選択(C++のみ)
クライアントがmulti-profile IORを利用してサーバーへ接続する際に、どのプロファイルを選択するかをランダムで選択するよう変更することが可能になります。

client-side _bind()からのIIOP Location Request(C++のみ)
Orbixクライアントからのサーバー探索にIIOP Location Requestが使用することが可能になります。

詳細は下記リリースノート(外部サイト:英語)を参照ください。
「Orbix 3.3 SP15 Release Notes」


・ Orbix, MICRO FOCUS, the Micro Focus logo, among others, are trademarks or registered trademarks of Micro Focus Limited or its subsidiaries or affiliated companies in the United Kingdom, United States and other countries.
・ CORBA は、Object Management Group の登録商標です。
・ その他、記載されております商品、サービス名は商品、サービス開発各社の商標または登録商標です。