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複数ブラウザの共存利用

課題 - 社内システムが最新のブラウザに対応していない

InternetExplorer、Firefoxなど主要なWebブラウザが短いサイクルでバージョンアップしているため、各種社内システムの対応が追い付かないことが多くなっています。しかし、古いブラウザを利用し続けることはセキュリティの観点で好ましくありません。また、Windows7 を導入すると古いバージョンのInternetExplolerが利用できず、社内システム利用の支障が出る場合もあります。多くの場合、古いブラウザと最新のブラウザを1つのデスクトップ環境で利用できず、セキュリティか社内システム利用かの二択を迫られています。

解決 - XenApp上でブラウザを動作

  • ケース1 : 最新のブラウザをXenApp上で動作
    最新のブラウザをXenApp上で動作させ、インターネットに接続する場合はXenAppの画面転送により最新のブラウザを利用します。社内システムを利用する場合は、デスクトップ環境にインストールされている古いブラウザを利用します。インターネット接続の安全性を確保しながら、既存社内システムを維持します。

複数ブラウザの共存利用のイメージ(ケース1)

  • ケース2 : 古いブラウザをXenApp上で動作
    古いブラウザをXenApp上で動作させ、社内システムを利用する場合はXenAppの画面転送により古いブラウザを利用します。インターネットに接続する場合は、デスクトップ環境にインストールした最新のブラウザを利用します。インターネット接続の安全性を確保しながら、既存社内システムを維持します。

複数ブラウザの共存利用のイメージ(ケース2)

メリット

  • インターネット接続の安全性を確保しながら、既存社内システムを維持
    1つのデスクトップ環境で、社内システムを利用する場合は古いブラウザ、インターネットに接続には最新のブラウザを利用します。
  • XenAppでブラウザを一括管理
    XenApp上で動作するブラウザは、パッチ適用やバージョンアップ、セキュリティ設定が一括で行え、メンテナンスコストの削減と安全性向上の効果があります。

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